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体調やお肌の状態に直結する、水分補給の効果的な方法は?

Date:2012.09.21

水分不足は熱中症の原因になるだけでなく、お肌の状態や、髪などにも影響することも。節電・エコ生活の夏だからこそ、自分の身体には充分に水分補給をしたいもの。でも飲みすぎてお腹が張ったりせず、効果的に水分を補給する方法とは?

こまめに補給が鉄則

一度にたくさんの水分を摂っても、なかなか吸収されず、お腹が張ったり、下痢の原因にもなり、かえって脱水になることも。がぶ飲みは厳禁。なので、水分補給はとにかく、こまめに少しずつで良いので、回数を確保するのが一番。

「喉が渇いた」と感じた時には、実は脱水が始まっている証拠。喉が渇くと感じる前に、こまめに補給を心がけて。1日の目安は2リットル。家で飲む量などを除いても、最低1日1リットルは外出先で補給できるように工夫を。

最適なのは、経口補水液のような、塩分と糖分がバランス良く入ったものです。スポーツドリンクは、糖分が多めなので、半分くらいに薄めて飲む方が、良いようです。

何かをやる「前後」に飲む習慣をつける

朝起きてから一日、生活の中で何かをする前と、した後には水分を摂る習慣をつけると、良いようです。

朝起きたら飲む。食事の前にも少し飲んで、食後にも。出かける前にも一口。職場に着いたら一口という具合に。

お風呂に入る前や、寝る前にもコップ1杯を。特に昼間が戸外に出かける前、スポーツする前には、たっぷりと補給してから出かける習慣をつけると、脱水しにくくなります。

運動の後は誰でも水分を摂りますが、事前にコップ1杯程度の水分を補給してから運動すると、終った後に脱水症状になりにくくなります。また子供などは、外へ出かけてもこまめに水分が取れるように、水筒などを持参する習慣は欠かせませんね。

水分ならビールでもコーヒーでも良いの?

何を飲むのかも大切。たくさん汗をかく野外のイベントでのビール、外出先から戻って飲むアイスコーヒー・・・こうしたものは美味しいのですが、利尿作用が強いので、喉が渇いたと感じた時は、他の飲み物を。

せっかくの水分を、汗ではなく出してしまい、身体の中は脱水を起こすので、水分補給にならないからです。

出来ればスポーツドリンクなどの吸収の良い物や、水などを飲むことを心がけて。紅茶やお茶などカフェインの入っているもの、麦茶なども利尿作用があるので、汗をかいている最中や、直後の水分補給には、最適とは言えないようです。

また酒席でお酒を飲む場合も、お水も飲みながら飲むこと。これを心がけると、脱水だけでなく、二日酔い対策にもなるようです。

外出先での工夫は?塩アメやキャラメルなども活用

外出先で、スポーツドリンクは「ちょっと人目もあって飲めない・・」という状況も多いはず。

訪問先でアイスコーヒーを飲まざるを得ない・・・なんてことも、ありがちですね。そんな時も、普通のお水があれば、ともかくお水を併用、又はその後で飲むのも大切。

でもそれでは、汗で失われた塩分などの補給が出来ないので、オヤツとして少し塩気のある物と、甘い物を一緒に食べる方法で。

せんべいなど、カロリーが低めの塩味の物と、糖分が摂りやすい和菓子(水菓子、ようかんなど)を一緒に食べると、水分の吸収も良くなるようです。

また簡単にどこでも役立つのが、塩アメや塩キャラメルなどの、塩分と糖分が入っている飴類を活用すること。

夏の山登りにバテない工夫として、持参する人も多いのですが、簡単にいつでも食べられて、持ち運びも便利、コンビニなどで手軽に買えるので、バックなどに忍ばせておき、小まめに補給しましょう。

ミネラルウォーターで水分補給するなら

ミネラルウォーターは塩分と糖分はありませんが、ミネラルが補給できるので、愛用者も多いと思います。これで水分を補給し、脱水にならないために活かすなら、寝る前と朝は軟水、日中は硬水が良いようです。

使い分けるのは、寝ている間は、水分がたくさん失われても補給できず、血液が濃くなっているので、吸収力にすぐれた軟水を飲むと、濃度が下げやすいこと。

硬水はマグネシウムが摂れ、ダイエットに役立つだけでなく、脳梗塞なども予防する効果も期待できるので、日中活動する時間帯向き。どちらか一辺倒でなく、賢く使い分けると、より効果的のようですので、賢く使い分けて。

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