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水、お茶!体質に合った水分補給するかでダイエット効果が出る

Date:2014.06.09

薄着のシーズンになってくると、ダイエットをしたくなるものです。とはいえ、減量しようという意欲はあっても成功できるかは別問題なものです。

マイナス2,3キロだけでは、自分の期待どうり外見にはあらわれないので、ダイエットするなら自分の体質を知る必要があります。

ダイエット向きとされるミネラルウォーターが実は合わなくてむくみの原因になったり、血液がサラサラになるのは良いものの貧血気味になってしまったりするなど水分補給は体質によって反応が異なってくるもののようです。

水分補給を怠ると大変!

水分補給なわけなので、体に合わない事があること自体信じられないと思うものです。水分補給を怠ってしまうと、ご存じな方も多いように脱水症状がおきてしまいます。脱水症状ですから健康維持にとっても良くないですし、美容にも良くない症状です。

脱水症状がおこると、細胞から必要な水分が失われていくわけですから、肌の水分も同時に奪われていきます。そして水分補給をしない状態が続けば、乾燥気味な肌になり、しわの原因となっていきます。

洗顔後の化粧水は忘れることなくしたとしても、水分補給をしなければ、しわができやすい肌となってしまうのです。

ましてダイエット中で食事制限などで栄養が偏ったり、減量からくるたるみなどが出やすい時期に水分補給しなければ、老けた印象になってしまいます。ですからダイエット中は正しい水分補給が大切な習慣となります。

しかも水分補給も仕方を…そして水分の種類を賢く選べば美肌だけでなくダイエット自体も効果が上がるものなのです。

ミネラルウォーターでデトックス

先ほどふれたダイエット向きのミネラルウォーターもデトックス効果を期待して飲むわけですが、硬度の高いミネラルウォーターはマグネシウムが多く含まれているため腸により多くの水分を収集してくれます。

またPerrier(ペリエ)のような炭酸水は炭酸ガスによって…つまり二酸化炭素が血行をよくし、空腹時には炭酸の効果で間食を抑える事ができます。そして何より体にたまっている乳酸を中和させることができる作用があります。

どの点を見てもダイエットに向いている水と言えます。ただ、自分の体質に合うかどうか?よく考えて選ぶ必要があります。たとえば、胃腸の弱いタイプの方であれば、あまりに硬質な水を摂れば、胃腸に負担がかかり下痢などの症状になります。

そうすると、胃腸に悪いだけでなく脱水症状を起こしてしまう事にもなりかねません。胃腸が弱い方の場合は、無理をして水を大量に飲むのではなく朝晩に常温にした硬度の低い…あるいは軟水のミネラルウォーターを飲む程度にしてお茶の方が体質に合っていると言えるかもしれません。

ダイエットティーで水分補給ができないもの?!

ではお茶の方があっていると思われる場合、どのようなお茶がダイエット効果が期待できるのでしょう?手軽に飲めて美味しいものが良いものです。

日本のお茶から良く支持されているのが「黒豆茶」「ドクダミ茶」一昔、ふた昔前は「月見草茶」でダイエットを成功させた芸能人が有名だったようです。これは3つのお茶の共通点はノンカフェインである事です。

カフェインが含まれるものやカテキンが多いもの つまり緑茶などはお勧めできません。水分補給ともにお茶でデットクスができるためダイエットがスムーズにいくパーセンテージが高くなるのもうなずけます。

ここ最近は便秘解消、ダイエットティーである「キャンドルブッシュ」の含まれるお茶が人気を集めています。成分を見ても、いわゆる下剤のような作用があるため長い期間の飲用には副作用が伴うとされています。

このお茶を選ぶのであれば水分補給がより必要になります。下剤をかけた状態で水分補給を怠ってしまうと脱水症状がおきますので、体から必要な水分が抜け寝込んでしまう可能性も出てきます。

実際に水分補給ができず脱水症状になった方は自分で食事もとれない程に衰弱されていました。まれなことかもしれませんが十分注意して飲用したいものです。

水分補給のために飲めるお茶とダイエットティーは同じではないので、アフリカでは血液のさび取りと言われているルイボスティーなどは補給によく美味しく頂けるのでおススメです!

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