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むくみの原因にもなる間違った水分補給をしないための5つの方法

Date:2013.03.26

ではどういうことを気を付けて水分補給をすればよいのでしょうか。5つの注意点をあげてみました。

寝る前の水分補給はほどほどに

よく「むくむ」というのがあります。特に寝る前に必要以上の水分を摂ると、顔や足がむくむことがあります。しかし寝る前に全く水分を摂らないというのは、場合によっては脱水状態になってしまうこともあるのです。

寝ている間に人間はコップ1杯以上の汗をかいていると言われています。これは寒い時も同じで熱として放出されているのです。なので寝る前、コップ1杯の水であれば飲んでもむくむことはありません。眠りにつけないという場合はコップ1杯のホットミルクでも構いません。

ただしよく眠れるためといってコップ1杯のお酒を飲む人がいますが、お酒は水分ではないのでむくむ可能性があります。なるべく寝る前のお酒などは控え水を飲むように心がけましょう。

水分補給は必ずお茶かお水で

「私はコーヒーを飲んでいるから」「スポーツドリンクを飲んでいるから」といって水を飲まない人が多いと言われています。コーヒーや清涼飲料水は水分と言えません。糖類が含まれているものは水分と換算してはダメなのです。

コーヒーなどで水分補給を満たしていると勘違いし、あまり水やお茶を飲まないとなると体に負担がかかることもあるので必ず水・お茶で水分補給をするようにしましょう。

どうしてもコーヒーなどを飲みたいという場合は少し量を減らし、減らした分をお茶・水で補うなどしていくように心がけていきましょう。

食事前に水分を摂るようにする

これは水分補給で太るというより水分補給で太りにくくする方法になりますが、食事前に水をコップ1杯摂ることで、胃腸の動きが活発化し食事をしても胃に停滞するということがなくなります。

それと同時に水で少し満腹感が出て食事量が減るという利点もあります。この時もお酒などではなく水・白湯・お茶などを飲むことが大切です。

水分を摂らない方が太りやすくなる

実は水分が足りないと代謝が落ちるというのをご存知でしょうか。よくモデルさんが1日2リットルの水を飲んでいるというのを耳にすることがあります。これは水分を摂ることで代謝を上げ、体内のいらないものを排泄してしまうという方法なのです。

水分が足りないといらないものの排泄もできず体内に毒素が溜まっていく一方で、どんどん太りやすい体質になっているのです。

いきなりたくさんの水を飲むのは難しいので、まずは1リットルからを目標にして水をなるべく飲むようにしていくよう心がけてみましょう。この時も糖分を含んだものではなく水かお茶というところが重要です。

太りたくないなら朝起きてコップ1杯の水を飲もう

朝起きてコップ1杯の水を飲むことによって腸に刺激がいき便秘をしにくくなると言われています。起きてすぐに水は無理という場合は白湯でも構いません。とにかく水分を入れることで腸の動きを活発化させることが必要です。

これを続けていくと便秘をしにくくなり腸環境もよくなり太りにくい体質を手に入れることができます。

水分は決して太る原因ではありません。もし太ったと思ったらそれはむくみです。むくみがあるということは間違った水分補給をしたり体内の毒素が抜け切れていないというシグナルです。間違った水分補給を正し、きれいな体内環境を手に入れましょう。

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