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意外とバカにならない水道代とその賢い節約方法3つ

Date:2012.12.13

無洗米を使う

お米を研ぐ時は、水をかなり使っています。節水を心がけている人は1回に1リットルくらいの少なめのお水で米を研ぐと思いますが、そうやっても3~4回は米を研ぐわけですから、トータルで4リットルくらいは水を使用するもの。これが30日だとそれだけで120リットルです。

無洗米を使用しましょう。無洗米は普通の米に比べて300円くらい高いのが一般的ですが、バーゲンセールで買えば、通常の米と同じくらいの価格です。

お風呂は浴槽の3分の1までお湯を張る

肩までしっかりとお風呂に浸かりたいのであれば、お風呂に入った後に、自分が湯船に浸かってからお湯を足しましょう。浴槽から無駄に流れ出るお湯が減ります。家族で暮らしている人は、半身浴をしたい人を先にお風呂に入れてしまうといいのです。

後から入る人は熱湯を少し足してから入ります。お風呂くらい贅沢にお湯を使いたいと思うでしょうが、日本はお湯を文字通り湯水のごとく使いすぎです。

水の出しっぱなし、本当にしてませんか?

お水を出しっぱなしで鍋を洗うとか、歯を磨くとか、シャンプーをするなど、水の出しっぱなしは意外と多いもの。

すごく節水意識のある香川県(雨が少なく、断水の危機がほぼ毎年やってくる。だから溜め池の数が全国1位である。)では、水道は手動の蛇口ではなく、ペダル式を採用していることもあります。足でレバーを踏んで水を出すのです。(車のアクセルみたいなもの)。

ここまで徹底して節水すれば、水道代が通常の半分になったという家族もあります。足踏み式のレバーにするなど、設備投資が必要で今さら無理という人は、とにかく出しっぱなしに気をつけましょう。

鍋や皿はつけ置きをしてまとめて洗ってまとめてすすぐ。シャンプーをしている時はシャワーは止める。これだけで1日10リットルくらいはすぐに違ってくるのです。

いかがでしたか?後付けの節水器具はホームセンターでたくさん売られています。たとえば、水の出が悪くなるリングなど。

しかし、そういうものを買わなくても、意識を買えるだけで節水は可能です。水に恵まれている世界的にも珍しい国・日本。節水意識を改めて考え直したいものです。

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