• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

甘くなかったスイカが大変身!超絶簡単美味の大人のデザート3つ

Date:2013.09.19

スイカの美味しい季節!キンキンに冷やしてシュパッとカットして、喉の渇きを、さ~潤すぞお~!とひと口食べたら、「ぜんぜん甘くないじゃん!」 ショックすぎますよね。でも大丈夫、簡単に美味し~い大人のデザートに変身させられるんですヨ。

大人の夜にはもちろんブランデー漬け

手軽に出来るので、糖度のあるスイカでもよくやってしまいます。

  • キャラメルぐらいのキューブ型にカット(これはお好みの大きさで)
  • ボールに入れ、グラニュー糖をふりかけてブランデーを全体に回す
  • ラップをして冷蔵庫で1、2時間冷やす

これだけです。
グラニュー糖は、私は小玉スイカ1つに対してスティック5、6本ぐらいをかけてます。
あまりにも甘くないスイカの場合はお砂糖の量を増やしつつ、時おり上下のキューブを入れ替えて、半日ほど冷やせばしっかり馴染みます。真夏には、キューブをさらに凍らせたりもしています。

ブランデーとスイカは香りを引き立て合って相性がいいと思います。
トロ~っとしたコクが出るので、美味しくてつい飲みすぎ、いやいや食べすぎてしまうのですが、ブランデーはフランス語で命の水(オー・ド・ヴィ : eau de vie)と言われているぐらいなので、このキューブは元気が出ます。

ザクザク、ヘルシーな大人の午後のシャーベット

こちらもお手軽!ものスゴク適当な感じがミソ。作業時間なんて5分です。

  • フォーク、あるいはスプーンでバットなどにスイカを掻き出す
  • スティック5、6本のグラニュー糖とレモン果汁大さじ1ぐらいをかけて混ぜる
  • 冷凍庫で冷やす。2、3時間したら混ぜ直してさらに2時間ほど凍らせる

これだけです。レモン果汁は、普通の瓶で売っているもので大丈夫です。
掻き出すスイカの大きさは細かくても大きめでも、お好みで。包丁でみじん切り状態にして凍らせると、グラスなどに盛り付けたときのオシャレ感が増します。
食べる時にブランデーをチョチョッと垂らせば完璧です。

ところで、スイカの種は黒い縞模様の下に並んでいるのはご存知でした?
三角に切るときには、緑の部分に包丁を入れるとキレイな切り口になります。

大人の朝の真打ちはやっぱりスムージー

またまたお手軽!でもジューサーかフードプロセッサーが無いと作れないのですが。

  • 牛乳150 cc ぐらいをあらかじめ凍らせておく
  • スイカをサイコロ状に切る
  • 凍った牛乳をくだき、スイカ、お好みの量のハチミツと共にフードプロセッサーにかける

これだけです。フードプロセッサーは、全体がなめらかになるまで混ざればOKです。前の晩に牛乳を凍らせて、起きたら冷凍庫から出しておけば砕きやすくなります。
時間をかけられないときはやはりこれが一番早いですよね。

スイカのシャリシャリ感は時間が経つにつれ減ってくるので、切ったらなるべく早く食べてしまうのが生産農家さんからのオススメだそうです。

なんとしても甘いスイカを買う!

スイカの見分け方のポイントは3つあります。

  • 皮に張りがあって、黒と緑の柄がハッキリしている
  • スイカのお尻部分が小さくなっている
  • ヘタ (上部) の周りはへこんでいる

またこれはちなみにですが、スイカは真ん中の方が甘いので、うちの母は4センチ角ぐらいに切ったスイカをタッパーに並べ、下の層には皮に近い部分のキューブを敷き詰め、甘い部分が一番上に乗るようにして冷蔵庫に入れ、甘さが下に移るようにしていました。

せっかく買ったスイカですから、ちゃんと美味しく嬉しく食べたいですよね。シャーベットなどは、凍らせたパインと混ぜても美味しいと思いますヨ。

私は真夏の稽古場に、凍らせたブランデー漬けをよく持って行きます。
少しのアルコールは、疲れているときには本当に元気を復活させてくれるので大評判なのです。みなさんもぜひ、新しいレシピを開発してみてください。

~舞台女優が教える美のレッスン

この記事をシェアする

関連記事