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女性の健康と美容は睡眠…ではなく“寝る準備”が大事だった?!

Date:2014.09.23

睡眠不足は女性の美容と健康の大敵!…というのはもう一般常識で日頃から規則正しいライフスタイルを保ち、毎晩決まった時間にベッドに入るというのがお決まりのアドバイスですよね?

ですが、いくら早目に寝ようとしても寝る前のムードや心理状態、そして眠りにつく環境が整っていないと、結局は寝付けず翌朝寝不足になる事も多いのです。

そうなのです。質の良い睡眠を取る為には、ベッドに入る時間と同様に寝る前の準備が特に女性の場合は重要だったのです。

ファッションを気にするのは昼間だけ?パジャマで幸せを掴みましょう!

オフィスに行く時は勿論のこと、デートそして女友達とゴージャスなレストランディナーに行く時には、メイク、ヘアスタイル及び洋服、靴そしてバッグに至るまでコーディネートを抜かりなくしますよね?

自分を美しく磨き上げ鏡の前に立った時、あるいはカレや同僚たちから絶賛の評価を受けた時などは自尊心の目盛りが「天まで届いちゃうかも…!」というくらい自分に自信が溢れてきます。

実はこの自尊心や自分への自信は私達の“しあわせ感”と深くそして強く結びついているってご存知でしたか? 

そして、この自尊心は家にいる時、特に寝る時にも充分に高める事が出来るのだそうです。 というのも、お風呂上りや寝る前というのはスキンケア、ヘアケアと明日の準備の為に鏡を覗き込む事が朝と同様あるいはそれ以上に多いのです。

なのに、5年前以上昔にユニクロの特売で買った、色あせてヨレヨレのTシャツ姿の自分を見た時に自尊心が上がる…という事は想像しにくいですよね?

よって、メイクやヘアスタイルの必要はないにしても、せめて着古したパジャマを一新して、カワイイあるいはセクシーなパジャマを!自分のへの自信を高めて、“幸せ度”をアップしてみませんか?

それに、1人暮らしの女性の場合は特に、いつ男性が部屋に来るか分かりませんよね?念願のカレとのデートの後で予想外にも一緒に帰宅しちゃった時に、くたびれたスウェットがベッドで丸まっているのをカレが見たら「うーん残念…」と早々に帰ってしまうかもしれませんよ! 

なにしろ、寝る前の女性の姿ほど男性を魅了できる姿はないのですから、ここはぜひ妥協しない様にしましょう。

日本の寝室が危ない!美肌は寝具の清潔さに掛かっています!

睡眠がどれだけ私達女性の美容と健康に深く関わっているかはもう、ご存じですよね?でも、大抵のアドバイスは「規則正しいライフスタイルと充分な睡眠時間を!」というもので終わってしまいます。

いくら夜10時には就寝しても、寝る環境がきちんと整っていないと“寝付けない”、“眠りが浅い”と結局は睡眠不足に陥る事になるのです。 

現に、アメリカの睡眠を研究する国立団体、ナショナル・スリープ・ファンデーションが昨年発表した調査結果によると、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス共に6%以下が「シーツを3週間以上取り替えない」と答えたのに対し、なんと我が国日本は30%近い人達がそう答えたそうです。

そして、「毎週シーツを取り換えるか?」の質問には上記の国々では約半数以上が「Yes」と言っているのに、日本はこれまた3割を下回ってしまったようです。

皆さんもご存じの通り、日本の湿度・気温共に上がる梅雨や夏の季節にはダニやカビなどの心配が出てきます。

そして、このダニやカビはアレルギーの元となり、喘息などの症状を悪化させると同時に、アトピー性皮膚炎を含むアレルギー性皮膚炎、湿疹などお肌のトラブルを引き起こしかねません。 

更にシーツ同様、汚れた枕カバーを使い続けると、毎日シャンプー、洗顔をしていたとしても、カバーについた皮脂や雑菌のせいで頭皮のフケや脂、顔や首回りのニキビの原因になり、こちらも美肌からは遠のいてしまう結果になるのです。

これらの肌荒れによって自分への自信を失うのはもちろん、喘息の咳き込み、湿疹を掻きむしる行動は肌荒れの悪化⇔睡眠不足の悪循環を繰り返すという美肌づくりには最悪のパターンをつくり上げてしまいます。

よって、せめて湿度の高い梅雨から夏にかけては最低でも1、2週間に1度はパジャマ、シーツ、枕カバーや布団カバーを清潔な物に変え、パジャマは出来れば肌触りと同時に自分に自信が持てる物を厳選し、良い睡眠と共に幸せも引き込みましょう!

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