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美は夜作られる!睡眠中に綺麗な肌と髪を効果的に作るためのコツ

Date:2014.11.24

睡眠は私たちにとって欠かせない、大切な習慣です。睡眠をしっかりと取れなければ、心身ともに健康でいることができないのは周知の事実ですよね。これはご存知、美容に対しても同じなのです。

よく美容に大切と言われるのが夜の10時から朝の2時までのゴールデンタイムですよね。この時間にしっかりと眠りについていることが美しさへの秘訣と言われています。

でも、それだけではちょっと不十分と感じていませんか?そう、少し工夫をするだけで、睡眠中もっと美しくなれてしまうのです!ここではそんな方法をご紹介していきます。

1. サテンまたはシルクの枕カバーを使う

枕カバーはコットン素材のものを使っている人が多いのではないでしょうか。でも美しさのためには、シルクやサテンがお勧めなのです。

寝ているときに自然と枕で髪の毛がこすれて絡まってしまったり、切れ毛になってしまったりするのですが、これをシルクやサテンの枕カバーに変えると、その生地の滑らかさが髪の毛のトラブルを防ぐ助けとなってくれるのです。

また、これらの生地は肌にもよく、強い摩擦がかからないため、しわができるのも防いでくれます。

2. 仰向けで寝る

眠りにつくときにうつ伏せで寝た方が眠りにつきやすいという方も結構いらっしゃるかと思いますが、うつ伏せ寝は肌に負担がかかり、皺ができる元となってしまいます。横向きもうつ伏せほどではありませんが、肌がこすれ下になっている側が皺になりやすくなります。そのため、仰向けで寝るのが理想です。

なお、朝寝起きに目が腫れぼったくなってしまう方は、枕をもう一つ使うと良いでしょう。平らな状態で寝ると目の周りに水分が集まってしまうので、枕で少し高くしてあげることで、これを防ぐことが可能となります。

3. 保湿が大切

柔らかなしっとりとした肌には保湿が大切というのはご存知のことと思います。それは睡眠中にも必要なのです。朝晩の洗顔後の保湿ケアに加え、睡眠前にもしっかりと保湿をしてあげましょう。

睡眠中は肌が補修されるときです。ヒアルロン酸を含んだ、アンチエイジング効果があるナイトクリームや美容液をたっぷり塗ってから就寝しましょう。

4. 枕カバーを頻繁に洗う

布団のシーツを洗うときに枕カバーを一緒に洗うということを習慣にされている方が殆どかと思いますが、枕カバーはシーツ以上に頻繁に洗うことをお勧めします。

枕カバーは顔に触る部分で、バクテリアが繁殖しやすいところなのです。バクテリアが付いた枕で寝るのは、肌によくないのはお分かりですよね。そこで、週に2回ほど枕カバーを洗い、洗わない日は、枕をひっくり返して使うのを習慣にしてみましょう

5. 加湿器を使う

睡眠中は肌が乾燥しやすいものです。とはいえ、睡眠中には水を飲めないので、加湿器を使って肌に水分を補給してあげましょう。なお、加湿器は細菌が繁殖しやすい超音波式は避け、こまめに掃除をしたりし、手入れするようにしましょう

6. 就寝時間前のお酒と高塩分は避ける

寝つきをよくするためにちょっとお酒を…と考える方のいらっしゃるかと思いますが、お酒は身体の脱水症状を引き起こしてしまいます。更には目の周りに水分を集めてしまい、目が腫れぼったくなってしまうのです。

これは塩分を摂りすぎることでも同様の作用を引き起こしてしまいます。

また、お酒は特に寝つきはよくなろうとも睡眠の質を下げてしまうので、飲むなら就寝前は避けた方が無難です。

7. 髪の毛を上にあげる

睡眠中、顔に髪の毛がかからないようにするのがお勧めです。とはいえ、髪の毛をきゅっと縛ってしまうと頭皮に負担がかかってしまうため、緩めのポニーテールにするか、シルク地のスカーフで髪の毛を覆ってあげるのが良いでしょう。

8. ベッドに入るときは綺麗な顔で

これは基本中の基本とも言えますが、メイクがついたままの顔で寝てしまうのは厳禁です。どんなに疲れていても、絶対にメイクを落としてから就寝しましょう。

もしメイクを付けたままで寝てしまうと、目やにの元になったり、更には毛穴が詰まってしまってニキビや吹き出物の元となってしまいますよ!

いかがですか?どれも難しくはないので、習慣づけてしまうといいですよ!このコツとともに毎日7-8時間は眠って、一段と美しくなってしまいましょう!

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