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肌のために何時間寝てる!?美肌づくりの睡眠テク4つ

Date:2012.11.25

肌のために・・・と思うあまりの「2つの誤解」

時間がないから「メイク落としは拭くコットンで」

よく「メイクをしたまま寝ると肌が黒ずむ」という女性がいますが、そういうことはまずありません。メイクの顔料の分子は大きいので、肌に浸透することはありません。メイクを拭いて落とすことによって、肌が刺激を受け、この刺激が黒ずみの原因になります。

つまり、眠たいのであれば、メイクをしたまま寝て、翌朝メイクを落とすほうがマシということです。メイクをしたまま寝ると、毛穴が呼吸できないというデメリットがありますが、こすらないので黒ずみの心配はありません。

寝不足でも半身浴

そもそも半身浴とは、高血圧症の人の入浴法です。汗をかく=デトックスをしているという概念が女性にあるようですが、これはまちがい。デトックスになるという科学的な根拠はありません。単に汗をかきやすい体質になっているだけのこと。

ただし、半身浴で体の芯から温まることは非常に良いことで冷え症の女性などは半身浴をやったほうがいいとも言えます。しかし、美容のためを言うなら、最低6時間は寝る。風呂は後回し。これが原則です。

美肌づくりの睡眠テクニック

寝る前にPCやテレビを見ない

PCやテレビの灯りは交感神経を刺激して目を覚まさせる作用があります。習慣的にPCをチェックしてから寝る人は、寝る1時間くらい前に終わらせましょう。

寝る前はうす明りで、寝る時は真っ暗で寝る

睡眠の質に最も大きく影響をするのが部屋の灯りです。薄明かりと言えど、まぶたが灯りを感知しています。寝る前は副交感神経を優位にさせたいので、薄明かりにしましょう。スタンドライト1つで。

寝る時は、「真っ暗だと怖い」という女性もいると思いますが、美容のためを思えば、真っ暗にしましょう。

お風呂→ストレッチ→即効ベッドへ!

お風呂上がりにやってもいいのは、せいぜい、スキンケアとストレッチくらい。体が温かいうちにベッドに入りましょう。体が冷えてしまうと、寝つきが悪くなります。

睡眠の最初の3時間で成長ホルモンが出てきて、美肌がつくられるということが科学的にわかっています。最初の3時間を良質な睡眠にしようと思えば、温かいうちに寝ることです。

寝だめに意味はないことを知ろう

私たちは忙しいと「週末に寝だめをしよう」と思います。肉体的には寝だめすることで疲労が回復できたかのように思いますが、美肌づくりにとって寝だめはさほどの価値もないことです。1日6時間は最低寝ることができるように、逆算して時間を上手に使いましょう。

ちなみに、電車の中で5分寝る・・・ということも、美肌にまったく意味はないというのが、科学的データにあります。夜、寝るしかないようです。

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