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忙しい女子必見の睡眠時間を減らしても健康でいられる2つのルール

Date:2012.09.20

睡眠は人間にとって必要不可欠なものというのは言うまでもないことです。では、睡眠はどのくらいとるべきものなのでしょうか?これは本当に個人によるものなのですが、7-8時間程度が十分であろう、ということをよく耳にするかと思います。

睡眠は身体が病気から回復するのを手伝ったり、ストレスの影響を最小限に引き止めたり、集中力をあげたり、記憶力や統合性を高めたりと人が健康に生活していくのに必要な能力を支えている大切なものなのです。

そこで、健康を害さないで、睡眠時間を減らすというのは可能なのでしょうか?睡眠時間を犠牲にして、生活に支障がでるような症状がでてきてしまっても困りますよね。

でも、実はまず一時間までは、このような危険をおかさずに睡眠時間を短縮することができるのです。そのために知っておきたいシンプルなルールを以下にご紹介していきます。

ルール1: 睡眠は量だけでなく、質も大切

10時間眠った後に起きたら疲れを感じて、逆に6時間寝て起きたらリフレッシュできて、十分に休めたという感じがした、何て経験は誰しもあるのではないでしょうか。

十分に休めた感覚を得るために何時間の睡眠が自分には必要かというのは、色々な要因が絡んでくるのですが、ここでのルールはシンプルなのです。「眠りの質が高ければ高いほど、必要な睡眠時間は少なくなる」ということなのです。

これが睡眠時間を短くするための秘法です。論理的に思えますよね。でも、どうやって睡眠の質をあげることができるのでしょうか?実はいくつもの方法があるのですが、その中でも実践的なのが以下のものとなります。

  • ベッドに入る前に物を食べない。(少なくとも就寝の2時間前)
  • 暗くて、静かな部屋で寝る。
  • 昼間にエクササイズをする。無理な場合、就寝前に15分間散歩に行く。
  • 寝る前にベッドでテレビを観ない。コンピューター使用も避ける。本を読んで、お風呂に入って、何かリラックスできることをやる。
  • 就寝時間からさかのぼって6時間以内にコーヒーや他の刺激物を飲まない。
  • 長い時間昼寝をしない。昼寝をする場合は30分以内にとどめる。

以上のことを守れば、1〜2週間のうちに自分の睡眠の質が向上し始めたことに気づくことでしょう。

ルール2: 習慣はゆっくり変えることができる

アフリカの古いことわざをご存知でしょうか。「象はどうやって食べるの?」「一度に一口ずつだよ。」つまり、大きなものもゆっくりひとつずつ攻略していけば成功する、という意味なのですが、これは睡眠の習慣を変えることに関してもいえるのです。

いつ就寝するか、どのくらい眠るか、どこで眠るか。これは皆自分の身体が習慣づけた睡眠のパターンの一部分なのです。どの習慣やクセにもいえるように、ほんの少しずつですが、確実に、規則的な速度で変えることができるのです。

まずは2〜3日ごとに5分ずつ早く起きるようにしてみましょう。そうすれば、一週間で15分早く起きることになりますよね。そして、一ヶ月では、1時間早く起きれるようになるのです。

もっと簡単に、というのであれば、もっとゆっくりペースでやっても構いません。例えば、1週間ペースで通常より5分早く起きるというのをやれば、2〜3ヶ月くらいで1時間睡眠時間短縮を達成できるはずです。

これを実行するにあたり、就寝時間は同じくらいにしてください。これは訓練が必要ですが、結果は確実なのです。

睡眠時間が減れば減るほど、一つ目のルールを覚えておいて従うことが必須になってきます。これが睡眠時間を短くするためのたった一つの補正法なのです。

早く起きたらその自由時間で何ができるか想像してみましょう。もし一日一時間ずつ余分に使うことができたら、一年で365時間です。これは週40時間労働しているとすると、9週間労働分にも当たるのです!

この時間を使って何か勉強したり、本を読んだり、何か書いたりなんてことができるのです。

朝の時間は一日のうちで一番生産的で、効率的です。早起きは三文の得とも言いますよね。早起きの習慣は成功者の間で普通に行われているということが納得できることと思います。是非、時間を有効に使って、あなたも成功者になってください!

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