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睡眠の質が美を作る?寝つきや快眠のために避けたい食べ物と飲み物

Date:2014.05.29

睡眠って身体にも美容にも大切。それだからこそ毎日できる限り早く床に就いて、快眠しようと努力している。でも、寝付けなかったり、夜中に起きてしまったりして結局快眠とは程遠い…そんな悩み抱えていませんか?

過剰なストレスや悩みを抱えていたり、何かしらの病気が関係していたりなどといったことも考えられますが、もしかしたらそれは貴女の食生活に関係しているのかもしれません。

普段食べているもの、特に夜に口にしているもの、ちょっと見直してみませんか?

1. カフェイン

カフェインは眠気覚ましに効く、つまり、就寝の妨げになるという事実はもう常識としてご存知かと思います。だからコーヒーは夕方すぎたら飲まない、などと気を付けていらっしゃるかもしれませんね。

でも、カフェインはコーヒーだけではありません。風邪薬などの市販薬には意外とカフェインを含んでいるものもありますし、緑茶や紅茶もカフェインを含んでいます。コーラにも含まれていますし、チョコレートにも含まれています。

意外なものにカフェインが含まれているので、カフェインに敏感な人は食べ物や飲み物、薬などのラベルをしっかりとチェックし、就寝の8時間前位を目安にカフェインが入っているものを一切摂らないようにしてみましょう。

2. アルコール

アルコールを飲むと眠くなりますよね。そのため、寝る前にワインをちょっと一杯飲めばよく眠れるような気がしませんか?でも実はアルコールは眠りに入りやすくはなるものの、睡眠中に何度も目が覚めてしまう原因となってしまうのです。

飲んでしまうことでREM睡眠の妨げとなり、長時間ベットに横たわって眠っていたとしても、眠ったという感覚が殆どなくなってしまいます。せいぜい夕飯にアルコールをグラス一杯に抑え、寝る2時間前からはアルコールは口にしないようにしましょう。

3. 水分

水分を摂ることは身体にとって大切なことです。ダイエットのためにも一日グラス8杯の水を飲むことが推奨されていますよね。

でも、それは夜にはNGなのです。もし水などの水分を就寝近くに口にしてしまうと、夜中にトイレに起きる羽目になってしまうのです。

一回くらいトイレに起きるくらい…と思われるかもしれませんが、トイレに起きると睡眠のサイクルが妨げられ、REM睡眠の邪魔となってしまうのです。連続した睡眠は快眠の基本です。就寝の1時間半前、最低でも1時間前には一切飲み物は口にしないようにしましょう。

4. 発酵食品、熟成された食品

チーズやヨーグルト、味噌、スモークサーモンなど発酵された食品や熟成された食品にはチラミンというアミノ酸が含まれています。それを肝臓で上手く処理できない場合に、不眠症の原因となる可能性があるのです。

睡眠時間が近づくにつれ、そういった食べ物は避けるようにしましょう。

5. 酸が強いもの

トマトは身体に良い健康食品ですよね。でも、トマトは酸が多く、それが夜胸やけや不快感の原因になりかねないのです。そのためトマトベースの製品をはじめとした酸を多く含むものや辛い物などは避けた方が良いでしょう。

少なくとも就寝時間の3時間前にはこういったものを口にするのはやめましょう。

いかがですか?こういった食品は就寝前は勿論、できれば夕飯でも控えめに抑えた方が良いでしょう。

そして、完全な空腹でベッドに行くのも眠れない原因とはなってしまいますが、就寝時間に近い時間帯に食事をしてしまうと睡眠中も胃が消化活動をすることとなるため、興奮状態が起こり、睡眠が妨げられてしまいます。

夕飯は睡眠の3時間前には済ませるようにして、刺激物を避けてみましょう。これらを心掛けることで、睡眠の質と寝つきの良さが改善されるようになりますよ。

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