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キレイの秘訣は睡眠から・・・良質な眠りを誘うためにやるべきこと

Date:2013.06.28

睡眠は美容と健康の土台

食生活や生活習慣、化粧品に拘る前にまず、自分の睡眠を見直してみましょう。肌のターンオーバーを促す時間、夜10時~深夜2時の間には寝るようにしなくてはなりません。しかしいくらその時間を守っていても、眠りが浅くて質の悪い睡眠であれば意味がないのです。

ぐっすりと熟睡し、朝スッキリ起きることがお肌や髪の毛、体の中の調子、精神面と全てにおいて大事なことになります。

1.寝る直前まで何かしら動いていませんか?

特に主婦に多いのが、このパターンです。最近では夜に翌朝の洗濯物やお弁当、朝食の支度をするという人が増えています。確かに子供が眠ったあとの時間は、自分のペースで作業ができるのでムダにしたくないと感じますよね。

しかし、寝る直前にはしっかり体を休めて、リラックスタイムを設けておく必要があります。体をある程度休めておかないと、脳と体の睡眠状態がバラバラになってしまいます。ストレスを溜めないためにも、睡眠の前は心と体をリラックスさせて下さい。

2.寝る直前までスマホやパソコン、テレビの液晶を見ていませんか?

多くの人が、寝る直前まで電子機器の液晶を見ています。よくやってしまいがちなのは、スマホの画面を見たままいつの間にか眠ってしまうこと。しかし液晶画面から発せられている光は、人間の脳を興奮状態にしてしまうのです。

寝る20分前には液晶から目を離し、照明を少し落としてリラックスするように心がけましょう。

おすすめなのは、寝る前の読書です。薄暗いところで字を読むと、視力の低下が起きると言われていますが、この情報は実は間違い。

目の疲れを感じることがありますが、液晶画面を見ているよりよっぽど健康に良いのです。読み進めているうちにだんだんと眠くなってきて、すんなり入眠することができます。

眠りに入るまでの時間がじれったい、ということであればスマホではなく本を読むようにしてみませんか?

3.寝る前のストレッチで体のコリを解しておこう!

寝る前に一日の活動で固まった筋肉を解しておくと、熟睡することができるのです。体が硬くなったままでは、寝返りを打ちにくく感じたり、寝る体制がしっくりこなかったりして入眠困難となることがあります。

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に寝苦しさを感じる
  • 朝起きたときに体がだるい
  • 以上のような不調を感じている人は、寝る前のストレッチを実践してみましょう。体を柔らかく柔軟させることで、老廃物を排出しやすくなったりするため、翌朝の便通にも良い影響をもたらします。

    特にこうでなければダメ、という決まりを作らないのがリラックスのポイントです。回数や時間を決めると億劫に感じてしまいやすいですので、眠くなったり疲れたら止めて眠るようにしましょう。

    4.眠る3時間前までに食事は済ませておく。

    ダイエットにも関係のある、寝る前の食事。食べた後にすぐ寝てしまうと、睡眠中も内臓が休むことができないので熟睡ができません。脳や体の筋肉が休んでいても、内臓が動いていればその分エネルギーは消費されています。

    朝起きたときに、何となくスッキリしない、疲れていると感じる原因になります。胃ももたれてしまうので、朝食をしっかり食べられず、不規則な食生活の原因となってしまうので注意しましょう。

    どうしても食事が夜遅くなってしまう場合は、量を食べ過ぎず消化の良いものにする工夫をしてみては?翌朝の体調が良くなり、しっかり寝た感覚が取り戻せると思います。

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