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睡眠中が一番「しわ」ができやすい?睡眠中のしわを作らない方法とケア方法

Date:2013.02.25

シワは加齢とともに増えていくものですね。原因は加齢ばかりではなく、肌の乾燥や不規則な生活をしていることも原因になります。

睡眠不足ももちろん肌の乾燥につながり、シワもできやすくなりますね。さらに睡眠中のあることがシワの原因になっていることがあるのです。

睡眠中というのは自分がどのような顔で、どのような姿勢で寝ているのか分かりませんね。でも、もしかしたら対策を取れば顔のシワが減っていくかもしれません。まずは、睡眠中にこんなことをしていないかをチェックしましょう。

睡眠中に顔をゆがめている

寝ているとき、無意識のうちに眉間にシワがよっていたりしませんか?しかめっ面などをしていると眉間やおでこにシワができ、それが深いシワになってしまいますよ。

顔がゆがんでしまうのは快適に眠れていない証拠です。その原因の一つはストレス。思い悩んでいることがあったり、心配事があってそれはストレスになっていると、その気持ちのまま眠りにつくことに。そうすると顔がしかめっ面になったりすることもあるのです。

寝る前に悪いことは考えないようにしましょう。

いびきをかく

いびきは睡眠の妨げになります。質のよい睡眠は美肌のためには必要なこと。しっかりと睡眠を取らないと肌荒れやシワの原因になります。

また、いびきをかいているということは、酸素を十分に体に取り入れていないことにもなります。十分に酸素を取り入れないことは、シワの原因になるのです。

マウスピースやいびきを改善するグッズなどを利用して、いびきをかかないようにしましょう。

歯ぎしりをする

歯ぎしりも睡眠不足の原因に。そしてその結果顔のシワをつくる原因にもなります。歯ぎしりがあまりにもひどいと歯にも悪い影響が出てしまいます。歯が健康でないと、大切な栄養を摂り入れることができませんね。

歯ぎしりの原因の一つは噛み合わせの悪さです。噛みあわせを改善することが必要です。また、ストレスも歯ぎしりの原因の一つと言われています。自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスをなくすことがシワの予防にもつながるのです。

うつぶせで寝ている

うつぶせで寝ると顔にシワができます。おでこにもシワができます。起きて時間が経つと消えると安心していると、いつの間にかシワが消えなくなっていることも。寝るときはできるだけ仰向けで寝るようにしましょう。

口呼吸をしている

口呼吸をしていると、細菌などが体内に入り込みやすく免疫力の低下につながったり、口の中が乾いて唾液が不足し、虫歯や歯周病、口臭の原因になります。

口呼吸を鼻呼吸に変えることで、酸素も多く取り入れることができ、細胞にも酸素が行きわたり代謝もアップするし、免疫力も高まり、シワの予防や改善など美肌にもいい影響があります。また、水分を逃さずに蓄えることもできますよ。

口呼吸から鼻呼吸に変えるには、テープなどのグッズを利用したり、またできるだけ寝るときには口を閉じて鼻で呼吸をするように心がけましょう。

次のようなことに心あたりのある人は口呼吸をしている可能性が高いので、改善しましょうね。

  • 普段から気づくと口を開いている
  • 目が覚めたき、口の中がねばつく、のどがひりひりしている
  • 起きたとき口臭がある
  • 歯磨きをしたとき出血がある
  • 歯石がたまっている
  • 歯並びが悪い
  • 鼻がつまりやすい
  • いびきをかく
  • 歯ぎしりをする
  • 手が荒れやすい
  • 横向きやうつ伏せで寝る

寝る前にはリラックスした状態で

快適に寝るには寝る前はリラックスした状態でいることが大切です。お風呂に入って疲れをとり、ストレッチをして体を気持ちよく伸ばしたり、音楽を聴いたり、いい香りをかいで、気持ち良く眠りにつきましょう。

悪いことは考えず、幸せなことだけを考えて寝ることがシワをつくらない秘訣ですよ。

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