• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あなたは睡眠中に動く?美容と健康に関わる睡眠中の危険なサインとは

Date:2012.12.26

一見健康そうに見える人でも実は体は病気になっていることもあります。病気には自覚症状のないものも多いですから、気がついたときには進行していた、なんてことも多いものです。

それが、起きているときは何の症状もないけれど、寝ているときにそれが現れることがあります。寝ているときのことは本人には分かりませんね。彼や旦那様によく聞いてみてください。

寝ているときのこんな行動や症状がもしかしたら、病気のサインかもしれません。また、それらの習慣やクセが美容に悪い影響を及ぼしていることもあります。その習慣を続けていると悪い病気を引き起こす原因になることあります。そうと分かったら、改善していきたいですね。

いびきをかくのは危険?

いびきにも原因はいろいろありますが、大きないびきは要注意です。さらに呼吸が途切れたり、呼吸をしていないようなら大変。それは睡眠時無呼吸症候群かもしれません。それは男性の病気では?と思っている人も多いかもしれませんが、女性でもこどもでもなる病気です。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。呼吸が10秒以上止まる、1時間に5回以上無呼吸の状態になることをそう呼んでいます。無呼吸のときには脳が覚醒すると言われているので、それだけ睡眠の妨げになります。

つまり睡眠不足になるのです。睡眠不足になると、肌にも悪いし、日常生活にも支障が出てきますね。

睡眠時無呼吸症候群の場合は、他にも起きたときに頭痛がしたり、昼間とてつもなく眠くなったり、寝起きが悪くなる、という症状も出てきます。心当たりがある場合は早めに病院に行って診察を受けましょう。

足がつるのは何のサイン?

夜中に突然足がつった!という経験のある人も少なくないでしょう。足がつる原因には足に疲れがたまっている場合と、栄養不足の場合が多いようです。

筋肉を酷使しすぎると、乳酸が筋肉の働きを低下させる伝達物質の働きを妨げます。すると正常な機能がはたせなくなり、異常を感じた肉体が急激に収縮をさせようとして足をつりやすくするのだそうです。

また、ダイエットなどで栄養が不足すると体内のイオンバランスが崩れます。そのため、脳に正常な伝達が送られず、体は異常を感じて急激に収縮ささようとして足をつりやすくします。足がつるというのは、疲れがたまっていたり、栄養不足になっている証拠でもあります。

歯ぎしりは肌に悪い?

自分では気づかないかもしれませんが、寝ているときに歯ぎしりをしていませんか?歯ぎしりが習慣になっていると、睡眠不足になるのですよ。歯ぎしりをしている状態というのは、交感神経が融資となって筋肉を動かしている状態。

それは、リラックスもできないし、顎がはりだすなど骨格にも影響するのだそうです。顎に力が入っている状態ですから、首や肩こり、ひどいとめまいや頭痛などの原因にもなります。

これらの弊害は健康にも悪いし、美容にもよくありません。ホルモンバランスの乱れも引き起こして、肌荒れの原因にもなります。

夜のトイレの回数は大丈夫?

夜中に何度もトイレに起きるのは病気かな?と心配になりますね。通常のトイレの回数というのは昼間は4~5回、夜は0~2回前後が平均です。

それが昼間に8回以上、夜寝ているときに3回以上トイレに行くのは頻尿といいます。考えられる原因としては、男性の場合は前立腺の病気がありますが、女性の場合は膀胱炎など泌尿器系の臓器の病気が関係することがあります。

量が多い場合は尿崩症や糖尿病、慢性腎不全といった病気の危険性もあります。さらに、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの臓器にトラブルがあり、膀胱が圧迫されて頻尿になっている場合もあります。

ただ、最近では神経性頻尿という若い女性に多い病気も増えているそうです。ストレスや緊張が原因で何度もトイレに行きたくなったり、我慢した経験が原因となって尿意に対する恐怖心ができてしまうことによるものです。また、膀胱炎の後に神経性頻尿を起こすこともあるそうです。

この記事をシェアする

関連記事