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人間関係がうまくいかない原因は水曜日!?相手を怒らせてしまう理由

Date:2014.01.20

つい余計なことを言って相手を怒らせてしまったり、落ち込ませてしまったり…。そんな人間関係のトラブルは誰でも避けたいですよね。

相手をいつも気づかうことが出来れば人間関係のトラブルも減りますが、人は疲れを感じるとどうしても相手に気を遣うことが出来ないものです。

そこで、もし人が疲労を感じたり人間関係のトラブルが起きやすい日があるとしたら、できるだけ回避したいと思いませんか?

トラブルを避けたい人とは水曜日に会ってはいけない!?

アメリカの大学で行われた調査で、人が1週間のうち最も言い争いをしやすいのは水曜日であるという結果が出ました。水曜日が他の曜日よりも圧倒的に人間関係のトラブルが起きやすいというのです。

その理由は、水曜日は週の真ん中であり最も疲れが出やすく気が緩みがちな曜日だからです。疲れが出たり気が緩んでいる状態だと失言が多くなりやすく、精神的にもイライラしやすいので人間関係のトラブルが起きやすいのです。

なお水曜日は言い争いが起きやすいだけではなく、表情にも疲れが出やすい曜日だと言われています。そのため水曜日に大切な人と会ったり、取引先との交渉や会議をすることはできるだけ避けた方が良いようです。

なぜ月曜じゃないの?

ところで人が一週間の中で最も気分が沈んだり憂鬱になりやすいのは、月曜日というイメージの方が強いですよね。

サザエさん症候群という言葉があるように、休みの終わりが近づく日曜の夕方は人の気分が最も落ち込みやすい時間帯といわれています。加えて月曜日はブルーマンデーと呼ばれ、休み明けの月曜日は人が憂鬱な気持ちになりやすい曜日です。

そう考えると人間関係が悪化しやすいのは月曜日なのではと思われがちですが、月曜日は逆に最も言い争いが起きにくい曜日であることも同じ調査で明らかになっています。

その理由は、人が1週間の始まりは頭を切り替えて、気を引き締めて仕事しようと思うからかもしれませんし、月曜日の憂鬱さがこれ以上つらいこと(人とのトラブルなど)を避けようという気分にさせ、言動が慎重になるからかもしれません。

1週間の過ごし方を見直そう

水曜日に人と会わなければ人間関係のトラブルは起きにくくなるかもしれませんが、実際はそうはいきません。たとえプライベートの予定はキャンセルできても、仕事ではスケジュール上どうしても水曜日に会議や交渉ごとをしなければいけない日もあるでしょう。

そのため、水曜日に人と会うことを頻繁に避ける必要はありませんが、いつもより気を引き締めて自分の言動に注意した方がいいかもしれません。また、疲れや気の緩みがあると作業効率を下げてしまうので「水曜日は残業しない日」と定める会社は多いようです。

もし水曜日に残業しない日と会社で決まっていなくても、仕事の疲れやストレスをいつも感じるなら1週間の過ごし方を見直し、水曜日は早めに帰宅してリフレッシュする時間を持つようにしてみてはいかがでしょうか。

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