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水族館にいる「キモかわいい」生き物を見て失恋の痛手を癒されよう!

Date:2013.06.11

ウーパールーパー、という生き物がいます。ピンクのキモかわいい生き物です。アホロートルという名称もまたほほえましいですね。水族館に行くと会えますよ。

水族館にはこのような、不思議で気持ち悪いけれどかわいい生き物がたくさんいます。そんな生き物たちを見ていると、知らないうちに顔がほころんでくるのです。そうしているうちに、疲れや、失恋の痛手も少しずつ和らいでくるでしょう。

水族館にいる「キモかわいい」生き物が、失恋で傷んだ心を癒してくれるはず。どんな生き物がいるか、紹介しますね。

ウーパールーパー

淡いピンクの体のサンショウウオです。大きさは15~25cm。意外と小さいのですね。赤い3本のエラがついていて、手足も出ています。おたまじゃくしのピンク版とも言えますね。

正面から見ると目が思い切り離れた位置についています。黒いくりくりとした瞳です。口は横に平たい形。アニメのキャラクターのようです。

ちょっと体はシマシマのラインが入っていて、気持ち悪い感じなのですが、全体的にはとても愛らしい生き物です。

性格はまったり。とてもゆっくりしています。エサがあっても急いでそれを取るようなマネはしません。でも、生命の危機を感じると猛スピードで逃げます。

ウーパールーパーは愛称で、本当はメキシコサラマンダーと言います。アホロートルというのもサラマンダーのことを言うみたいですね。

ピンクのウーパールーパーが有名ですが、他にも黒や黄色、白、マーブル模様のウーパールーパーもいるようです。

コブダイ

おでこに大きなコブをつけた魚を見たことがありませんか?とてもこっけいですが、一見怖い顔のように見えますが、よく見るとまぬけなかわいい顔をしています。それがコブダイです。

コブダイの特徴はおでこのコブだけではありません。突き出た下あごもこっけいさを醸し出している要因。でも、その下あごはとても強力で、その顎と大きな歯で貝やカニをかみくだいて食べるのです。

恋のライバルには口を大きく開けて、威嚇するのだそうですよ。そんなユーモラスで怖いコブダイを見ていると、元気づけられます。

クラゲ

ふわふわ、ゆらゆら、どこに向かって泳いでいるのか、自由気ままに浮いているクラゲ。透明で宇宙人のようなクラゲは幻想的でもありますね。クラゲには癒し効果があると科学的にも実証されています。実際、クラゲを見て癒されるという人は多いですね。

キレイで幻想的でほわほわしているあの感じが癒し効果なのでしょうか?下田海中水族館には、クラゲと音楽、香りのコラボレーションで癒しを提供する空間を作ったそうですよ。

ミズクラゲ、シロクラゲ、カミクラゲ、タコクラゲ、アカクラゲ、カブトクラゲ、サカサクラゲなどが展示され、季節ごとにはクラゲの種類を変えていくそうです。一度行ってみる価値ありですね。

アシナガサンゴ

海の中でそよそよとそよいでいるサンゴはとてもキレイですね。キレイなサンゴにも癒されますが、おススメは、アシナガサンゴ。

6本の細長い足が外に張り出していて、この足で踏ん張っている、という感じ。上から見るとキレイな六角形の形をした花のようです。神秘的で優雅ささえ感じられるアシナガサンゴ。水族館に行ったらさがしてみてください。

ワラスボ

エイリアンが小型化された感じ、と言えば分かりやすいでしょうか。うなぎのような体に大きな口。口の中の歯は鋭く、ちょっと怖い。でも小さい目がちょこんとついていて、不思議な感じのする生き物です。

ちょっとブサイクなのが笑えて癒されます。見た目は歯が怖いのですが、その歯でかまれても痛くないのだそうです。

ワラスボはから揚げにして食べたりもするのですよ。乾燥したワラスボは本当にエイリアンにしか見えません。

カエル

どちらかというと気持ち悪い生き物かもしれません。でも、手足の短さ、つぶらな瞳、口の大きさ、など一つ一つを見ていくとなんとも不思議な形に感心してしまいますよ。

カエルにもいろいろな種類がありますが、鮮やかな色とりどりの模様をしたカエルや、透明な、内臓も見えるカエルもいますよ。

ウミウシ

さまざまな形のさまざまな個性を持つウミウシ。その鮮やかなデザインともいえる体の模様やカタチは、不思議としか言いようのないものです。写真集まで出ているのですから、ウミウシの魅力は素晴らしいです。

ウミウシの種類はいろいろ。ピカチュウウミウシやパンダツノウミウシ、コンペイトウウミウシ。キレイなウミウシたちを見ていると、心がフッと軽くなりますよ。

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