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海外旅行の前に知っておきたい。海外で嫌われる日本人女子と愛される日本人女子

Date:2012.11.16

女性の国際進出・・・と言われて久しいけど、実際はどうなのでしょうか。確かに今や世界で日本人女性は活躍しています。

会社の駐在で仕方なく海外という男性より、ガッツを持って海外へ単身乗り込む女性の方が活躍するのは当然かもしれません。しかし、少し間違うとそのガッツ、嫌われる日本人女子にもなりかねません。

日本人女性のイメージ

かわいらしい、ファッショナブル、優しい、男性に尽くす、日本人女性には、こんなイメージが海外ではついてまわります。最近ではなでしこの活躍ぶりも功をなして、「粘り強い」「芯がしっかりしている」と評価も上々。

しかし、これはあくまで全体的な日本人女子に対するイメージ。実際に個人に対した時には「わかりにくい」「はっきりしない」「いつも同じ笑顔」。総じて「何に対しても笑ってくれて優しいけど、本音が見えない」。このタイプの日本人女子が多いようです。

しかしその一方で最近台頭しているのが「ガッツ系日本女子」。日本にいても思うような就職もできない、会社の中では実力が出せない、ならいっそ海外で好きなことを突き詰めてみよう、苦労は当然というハングリーな精神をもった強い日本人女子です。

欧米の都市を中心にたくさんのこのタイプの日本人女子が移住してきています。

しかし・・・ガッツだけは

ガッツを持って生活することは、特に海外では必要です。サバイブしていくためには、当然のことかもしれません。しかしこのガッツだけでは「ウザい女」になりかねません。

外国にいる、という気負いとプレッシャーから必要以上におしゃべりになり、ともすれば観客のいない「1人舞台」に上がってしまうことも。本人もパワーを使うでしょうし、周囲も「彼女はよくしゃべるけれど、中身がなくて、話を聞くのも面倒」という評価になります。

ガッツだけでは、嫌われてしまいます。これは何も留学生や移住者だけではなく旅行者にも言えることです。外国だからと気負ってイニシアチブを取ろうとすると、逆に疎まれる場合が多いはずです。

レストランで気取って見たり(時にはいいですが)、ホテルや観光地で横柄な態度をとるのは、もってのほかです。

海外でこそ自然体

海外で好かれる日本人女子に一貫して共通することは「ナチュラル」。つまりその人らしいということです。この人は海外だからガッツがあるのではなくて、日本にいてもガッツがあるのだろうな、と思わせる女子です。

場所に左右されない強さを持った女子が、外国人の評価が高いと思います。そんな女子ならどこへでも安心して海外出張に行かせることができますし、人とのコミュニケーション力もきわめて高いはずです。

それは自分を自分以上にみせようとしていないので、本人もストレスがなく、そこで一緒にいる人も気持ちよく話せるからです。

海外旅行も同じことです。レストランで一生懸命カッコつけていては、周囲の人もお店の人も疲れてしまうし、本人もつらいことです。そしてわからないことは、素直にわからないと聞きましょう。

外国ですから、日本のように何事もうまくいくわけはありません。わからないこともたくさんあるはずです。その際に「excuse me(ちょっとすいませんが」と言える準備をしておきましょう。

コツは外国にいる自分を素直に受け入れることです。通じない会話があってもうまくいかなくても、外国にいる事実さえ認識していれば、そうイライラしません。

ナチュラルに過ごす、自分に正直に過ごすことで、愛される日本人女子になるはずです。

周囲を愛する

旅行でも留学でも移住でも海外には不便なことがたくさんあります。日本の便利さを追求してはいけません。どこの国でもその国のよさがあります。そこを愛してください。

周囲を愛する気持ちは、世界中どこでも人に伝わります。自分の国を愛してくれる日本人女子に好意を持たないはずはありません。

夏から秋にかけて海外旅行へでかける女子も多いはず。愛されポイントは素直になって気負わない、行った国や場所を愛することです。そして言葉に出してみてください。「I love」から始まる言葉は人の心を動かします。

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