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「なんであの人は好かれるの?」-平均的に好かれるママ友の特徴とは

Date:2013.12.23

ママ友って難しいですよね~。私もつくづく思います。子供が同じ歳でも、その子が一人目で若いお母さん、その子が三人目でちょっと年上のお母さんなど、歳も違えば性格も全然違っていて共通していることは同じ歳の子供がいるというそれだけ。

学校で同じクラスだったら絶対に交わることのない相性なのに、なんか頑張らないといけないのかな~ってストレスに感じることも多いと思います(実際わたしも多いです)。

でも、不思議なことに誰とでもフランクで良好な関係を築いているママさんっているのです。その人の特徴は、特別仲のいいママ友が数人いて、他のお母さんとも園でまったり立ち話をするというバランスの良さ。

みんなと深く付き合うのではなく、何かあった時に気持ちよく助けてあげる、助けてもらえる関係を普段から作れるって素敵だな~と思って少し学んでみました!

女はやっぱり話を聞いてもらうのが大好き!

「聞き上手」ってやっぱりモテちゃうんですよね~。ママ友からも。ママ友なんて普通の女子同士の関係より聞き上手な相手を求めているんだな~って感じます。アタシの話聞いて~!可愛くって賢いうちの子供の話を聞いて~!って心の叫びが見てとれるんです(笑)。

初めて話すお母さんとの会話のポイントは「話を引き出したらすぐに聞き手に回る!」それに尽きます。そして大きなリアクション。お母さんは仕事に家事に育児に疲れているので「わかるわかる」と頷いてあげてくださいね。

そして徐々に相手のエピソードに合わせて自分の状況も入れてみたりしてください。それはもう見事にもっていかれますから!(笑)。それくらいお母さんってよくよく喋るのです。

喋るの大好き!自慢も苦労話も大好き!聞いて聞いてアタシの話!が心の声だと心得て受け身でいたら、まずは好印象です。

爽やかに明るく挨拶!

例えば園のお迎えですれ違う人には「こんにちは~!」って挨拶しますよね?もちろん違う学年の全然知らないお母さんもいますが挨拶は常識。

そんな時に「この人知らないけど」というような気持ちで挨拶していると、人の顔って結構仏頂面なんです。ちょっと笑ったくらいでも相手から見れば笑顔にはなっていないことも。

挨拶する時にムリに笑顔を作るよりも、声をワントーン上げて挨拶をするだけで自然と笑顔が出てくるので意識してみてくださいね。素敵なお母さんで挨拶が爽やかじゃない人ってまずいないのです。

ビジネスでも大事!「yes,butの法則」

子供の学年が上になると、もちろんお母さんたちも結構年配になってきます。残念ながら、女性は歳と比例して逞しく厚かましくなってきますよね(笑)。

会話をしていて思うのですが、自分の価値観や状況と違う話をされたとき特に関西では「ちゃうちゃうちゃう!あれってこうやで~」みたいな「ちゃうちゃう否定」がとても多いのです。

それはもう呆れるほど多くて頭ごなしに言われると続きを話す気も、その人の話を聞く気もなくなってしまいます。関西じゃなくてもどこでも同じです。だって、テレビの中でさえタレントがそんな会話を繰り広げているのですから。

人の話の腰を折るとはそのことですよね。最後まで聞かずに「それって」と思った瞬間、否定語を口走って主張していませんか?話の途中で、「え~!私なら…」「じゃなくて」「えーホントに?うちの子は…」という言葉で遮っていること、意外と多いのではないでしょうか?

ド定番!子供を褒められて嬉しくない親はいないのです

男友達が私の自宅に遊びにきたときに、持ってきてくれた手土産に関心したことがあります。1歳の娘に電池で動く犬のぬいぐるみを持ってきてくれたのです。「うまいな~」と思いました(笑)。

たくさんの友達が遊びにきてくれましたが、子供への手土産を持ってきてくれる友達はほんの一握り。子供への手土産って子供がまず喜びますよね。そんな姿を見て親も嬉しく幸せまで感じるという一石二鳥ぶりです。

なので、ママ友さんと友好な関係を築きたいならお子さんの話を引き出して、そこを中心に展開しましょう。いいところを見つけたら褒めるのです。その時の嬉しそうなお母さんの顔ってなかなか素敵ですよ。

私は子供が好きなので「今日も可愛いね~!」が口癖なのですが、ママ友のひとりに「いつも息子のこと可愛いって言ってくれて嬉しい~」と言われました。

私はママ友にではなく、しゃがんで子供の顔をグリグリしながら「かわいいお顔~♪」と言っているのですが、それほど親の心に残るものなのですね。

人間の脳は、人を褒めているのに自分のことを褒めていると勘違いして幸せな気持ちに導くとも言われているので、これも一石二鳥!人を褒めつつ脳内では自分への褒め言葉として変換されているなんて嬉しいですよね(笑)。

先に子供からコミュニケーションをとってみるという裏ワザ

私はもともと子供が好きなので、園でのママ友さんはほんの一握りですが、たくさんの子供とすごく仲がいいのです。子供を迎えに行くと他の子供が先に抱きついてくるので先生にもよく笑われます。

子供と同じクラスに自閉症の男の子がいるのですが、いつも話さず笑わずクラスの隅や先生の膝に座っているO君とも唯一の仲良しです(笑)。

仲良しと言っても、私にだけ話してくれるというワケではなく、私が来て「Oちゃんおはよ~!」と明るく挨拶をすると、テトテトと私の目の前まで来てじぃっと見つめたまま離れないという感じ。

そんなある日、Oちゃんの手を引いて歩くお母さんの姿を初めて見かけたときのこと。挨拶をしようと思ったら先に話しかけられました。「☆ちゃんのお母さんですか?」

どうやらOちゃんは家で私のことを話してくれているみたいなのです。まだ2歳なのにそんな風に話してくれて私が嬉しかったことはもちろん、Oちゃんのお母さんも喜んでくださっていたようで、それをキッカケに話すようになりました。

これも同じ、子供が喜ぶ姿を見て嬉しくない親はいないのです。ママ友を作るためにストレスを感じながら努力をしている人もいると思いますが、自分も楽しみながら素敵なコミュニケーションがとれるといいですね。ぜひ参考にしてみてください。

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