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『好きだから冷たい』『嫌いだから冷たい』を見抜くポイントは?

Date:2013.03.20

好きなんだけど、つい冷たい態度を取ってしまう、キツイ言葉を言ってしまう、ということ、誰にでも経験ありますよね。

大好きな彼に、そんなことはみじんも思っていないのに、嫌われても仕方のないことを言ってしまい心から後悔するというどうしようもない子どものような行動を、好きな人だけにとってしまうこともあります。

まったく何とも思っていない人には優しくできるのに、好きな人にはなかなか素直に優しくなれないのはなぜなんでしょうね。でも、中には嫌いだからしゃべりたくない、関わり合いになりたくない、という場合もあります。

大好きな彼の態度が冷たいな、と感じるとき、悩んでしまいますよね。好きだから冷たいのか、嫌いだから冷たいのか、どういった点で判断すればいいのでしょうか?

話しかけると赤くなる

話しかけたりすると恥ずかしそうになる、顔が赤くなる、という場合は無口でいても、怒っているように見えても、あなたのことが好きだから緊張していて、怒ったような態度になる可能性が大きいでしょう。

話していてもつまらなそうなのに、なかなかその場を立ち去らないようであれば、あなたともっとしゃべっていたいと思っている証拠です。

気がつくとそばにいる

好きなのに冷たくしてしまうのは、子どもでもあり、自分から話しかける勇気のない気の小さい男性でもあります。

自分からは話しかけらえないけれど、好きな女性のそばにはいたい、と思うもの。その結果、あなたの近くにいて、遠くからあなたを見ている、というパターンになります。あなたのことが嫌いなら、近くには寄らないでしょう。

やたらと自分の存在をアピールする

あなたが近くにいることが分かると、大きな声でしゃべったり、友達と必要以上に騒ぐのは、あなたに自分の存在を知ってほしいから。

さらに、こちらをチラチラ気にしているようなら、あなたに好意を持っている可能性が高いでしょう。

目を見て話をしない

目を見て話をしないのは、恥ずかしくて目を見られないパターンと、あなたに全く興味がないパターンの両方が考えられます。

話している様子がちょっとふてくされているようなら、緊張しているかもしれませんが、適当に「はいはい」などという返事をして去っていくようなら、彼に「その気」はないかもしれません。

相槌が適当

こちらが一生懸命話していることに対して、「あ、そう」「へえ、そうなんだ」ばかりを繰り返している場合、あなたに対しても、その話に対しても興味がない可能性が高いです。

もし、好意を抱いているなら、もっと話にのってくるとか、自分の話をしてくるでしょう。

メールの返事が早い

メールの返事がすぐ来る場合、それだけで自分のことを大事に思ってくれている、と思うのは早とちりかもしれません。

好きな女性にメールを送る場合はいろいろ考えてしまうものです。「今すぐ返信したら暇なヤツだと思われるかな?」とかメールの内容にも気を遣ったりするので、なかなかすぐに返信はできないものです。

好きな女性には嫌われたくないので、時間に余裕があるときにじっくり考えて返信をしよう、と思う男性も多いでしょう。

笑顔で見つめてくれる

この男性は自分のことを好きか、嫌いか、と見極めるには視線は大きな判断材料ですね。

お互い遠くにいても、目が合うことが多い、話しているときに目が笑っている、熱っぽく見つめてくる、といった視線であなたを見ているのなら、あなたに気がある可能性が高いでしょう。

しかし、あたたかい笑顔で優しく見てくれる、というのは大人の男性で女性慣れしている男性なら、あなたに気がなくてもそういった笑顔で微笑みかけてくる場合もあるので、慎重に見極めることが必要です。

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