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ママの愛情料理テクニックで子供の好き嫌いを克服する方法!

Date:2013.10.17

これって好き嫌い!?そう思っても焦ることなくじっくり様子をみていきましょう

ママが心をこめて作った食事を残されたり、いつも偏った食生活になりがちだと、どうしたのかしら?早く好き嫌いをなくさなくてはと、気になってしょうがないものですよね。

子どもの好き嫌いで親が頭を抱えることは当然のことなのですが、小さいうちに食べ物の好き嫌いが目立ってもあまり深く考え込まなくてもいいようです。

小さい頃はまだ味覚が充分に発達していないため、好きなものや嫌いなものを分けているのではなく、慣れない味に戸惑っているだけの場合も多いからです。

この時期に最もしてはいけないことは、これが嫌いなのね!と親が勝手に判断してしまうことです。離乳食を食べ始める時期から、多くの食材を使ったさまざまなレシピをママが考案し、なんとかして食べられる調理方法を作っていくことが理想的ですが、そう焦る必要はありません。

本当の好き嫌いは、離乳食から大人と同じ食事に移行した後、はじまります。その前になんとか手だてを考えて対応してあげられるといいのですが、毎日の食事の中で子どもの様子をみながら徐々に克服していくやり方が望ましく、無理に与えては逆効果となります。

風味や味付けを変えてみることからはじめましょう!

一般的に野菜のなかで苦手な食材が見つかる場合が多いのですが、子どもが食べきれずに残してしまったら「がんばってあと少し口に入れて」と言いたい気持ちをぐっと抑えて、次の食事の機会で味付けを変えてみたり、すりおろして見た目を変えてみたりしながら、様子をみてみましょう。

肉や魚が苦手な場合も同様に無理強いはせずに、 カレー風味やグラタンのように仕上げることから工夫してみてください。間違っても食べられないことを叱ったりせずに、一番近くにいる両親が長い目で、温かく見守ってあげることも大事なことです。

目からウロコ・・・たのしい食事が好き嫌いをなくします

ちょっぴり意外なお話かもしれませんが、家族やお友達と楽しく食卓を囲むことから好き嫌いはなくなり、食欲を発達させることがわかっています。楽しく食事をいただく行為が、脳を刺激することで食欲が発達し、逆に不快な食事は脳を抑制させてしまうのです。

たとえ子どもの好きな食べ物を食べさせていたとしても、おしゃべりしながら食べちゃダメときつく叱ったり、お箸の持ち方について強引に矯正しようとすると“食”に関する発達に悪影響があると考えていいでしょう。

小さいうちからなるべくテーブルマナーを、とついつい思ってしまいがちですが、まずは食事を提供する母親が楽しく食卓を囲むことを念頭においておけば、今後のしつけもスムーズに進みますから心配しなくても大丈夫なのです。

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