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そのケアで大丈夫?目の下のその茶色クマはスキンケアが原因かも?

Date:2012.10.11

20代から気になる目の下のクマ。でも一口にクマと言っても、実は原因も種類も違うことがあるのは、知っていましたか?

中でも、若い年代から多く寝ても治らないクマ、茶色いクマの原因は、クマを治そうと思ってやっっているスキンケアや、日焼けが原因のことも。茶色いクマの撃退法とは?

茶色いクマの正体は?

目の下に出来る憎っくきクマですが、よ~く見ると、茶色っぽいのか、黒っぽいのか、青っぽいのか、それぞれが違う原因で出来る物のようです。

中でも茶色いクマは、寝ても治らず、また目の横を上に持ち上げてみても、クマが一緒に持ち上がるか、色が薄くなる?薄い色でも、目を引っ張り上げて、クマ少し動くか、色が薄くなるなら、それはいわゆる茶色いクマで、寝不足などが原因ではないのです。

茶色のクマは色素の沈着によってできる

このクマは、いわゆるくすみやシミと同じで、色素沈着がもとで出来る物。皮膚の上に載っている状態なのです。

色素の沈着は、目の下だけでなく、上まぶたにも、目の周囲にも出来るので、目の周りが黒ずんでいる、くすんでいるなどの状態は、色素が目の周り全体に出来ているということ。

色素沈着の原因は?

色素が沈着する原因はと言うと、大きく分けて2つ。1つは日焼けによるもの。目の周囲は日焼け止めを塗るのが難しく、汗で流れても上手に直すのも難しいので、意外に日焼けしてしまっているのです。日焼けしてすぐは、わからなくても、時間が経つと薄いシミが、ちょうどクマのような形で出てきます。

もう1つの大きな原因は、スキンケアやメイク。良かれと思ってやっている、スキンケアがクマの原因になっているケースも。

対策1:日焼け止めを選んで、しっかり保護

日焼けが原因の場合、やはり日焼け止めをしっかりと塗るのが一番。汗で目に入ったりしても、しみにくいもの、流れにくいものなどを選んで、特に気なる部分のあたりには、しっかりと。コンシーラー代わりにもなる、肌色を明るく見せてくれる効果のある物を使うと、クマ隠しにも役立ちます。

また、日焼け止めをしっかり塗った分、コンシーラーなどを厚塗りしすぎないように注意。その部分だけが、かえって目立つと、余計に老けて見える原因に。

対策2:メイクでやってはいけないことは?

メイクやスキンケアが原因の場合、どんなケアがNGか、知っておきましょう。目の周りの皮膚は、他の部分に比べても薄いので、引っ張ったり擦るのは厳禁。

つけまを初め、アイラインやアイシャドーなどを塗るなど、最近はアイメイクも多くなっているので、目に周りの皮膚にかかる負担も増えているので、目の周りを触る時には、細心の注意を払って、できるだけ引っ張らない、こすらないようにすることが、クマ予防の第一歩。

落とす時にも、注意することは同じ。アイメイクは、きちんと専用のクレンジングなどを使い、こすらずに落とせるものを使いましょう。つけまをはずす時や、マスカラを落とす時にも、皮膚が引っ張られないように、まぶたを押さえて優しくするなど、毎日のメイクとクレンジングにも気遣いを。

また、アイラインやアイシャドーがきちんと落とせていないまま、残っていると、これも色素沈着の原因になるので、同じように優しく、キレイにオフしましょう。

対策3:一番重要なスキンケアでの注意点は?

落とした後で、スキンケアする際にも、注意して。茶色のクマの大きな原因になっているのが、美容液やアイクリームなどの塗り方。目の周りのシミや、くすみ、シワやたるみを失くそうと、一生懸命にケアしていても、塗り方によっては、クマをひどくする原因になっていることが・・・。

これも同じように、引っ張ったり、擦ることは厳禁なので、目の周りをケアする際には、指で伸ばしたり、コットンでこすらないなど、他の部分より一段優しいケアを。

コットンで拭き取るタイプの化粧水を使う時は、コットンから垂れるくらいの量を付け、まず目の周りをケア。たっぷり含まれた水分で、肌をぬぐうようなイメージで。

美容液やクリーム類は、指先に取って目の周りの、必要な部分に少しづつ置き(5・6箇所くらいに分けて)、置いた化粧品をその場所に優しく叩き込むようにします。指で伸ばすことが、肌への負担になり、クマやくすみの原因になるのでくれぐれも注意を。

対策4:クマを消す美白成分の入った物を

色素沈着のクマは、美白効果の高いコスメで、美白することで、消したり、薄くすることが可能なので、改善しやすいと言えるかもしれません。即効性を求めるなら、皮膚科などでハイドロキノンなどを処方してもらうと、かなり濃い物でも効果あり、消えます。

ただし、赤くなったり、人によっては合わないこともあるので、目の周りに使いたいことを、しっかり伝えて処方してもらうのが良いと思います。

一般的なコスメの場合は、美白効果も高く、かつ乾燥もしやすい部分なので、保湿力の高い物か、追加で保湿ケアをすることを忘れずに。肌が潤うだけでも、肌は白く見えるので、保湿をすることも重要。この時も、叩き込むようにつけることを実践して。

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