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知らずにやっていない?ありがちなスキンケアの間違い

Date:2013.09.12

昨今スキンケアの情報は、雑誌をめくっても、インターネットにアクセスしても、気軽に手に入りますよね。そのため、スキンケアの基本は大丈夫という方も多いかと思います。

どんなに疲れて帰ってきても、メイクは絶対に落とさないと、とか、洗顔フォームは泡が残らないようにしっかりと洗い流さないと、とか、そんな知識はOKですよね。

でも、意外と皆が気にせずにやってしまっているスキンケアの間違いも存在するのです。その間違いだけで、下手したら、せっかく貴女が行っている適切なスキンケアの意味がなくなってしまうかもしれません。ちょっと自分のスキンケア、見直してみませんか?

1. 化粧品を使いすぎる

デパートの化粧品コーナーに行っても、ドラッグストアに行っても、本当に数多くの基礎化粧品がずらっと並んでいますよね。どれもこれも良いことばかり書いてあって、悩んでしまうのではないでしょうか?

そしてスキンケアと一言で言っても、そのコーナーには洗顔フォームに始まり、化粧落とし、スクラブ、化粧水、保湿液、美容液、パック、クリーム等々、ステップを踏んだスキンケア製品が陳列棚に並んでいますよね。

そこで、片っ端からそろえて、毎日全部を使ってしまっていませんか?でも、これはNGなのです。全種類ステップを踏んで使うと、時間がかかるばかりでなく、逆に肌に不快感を与えてしまったりすることもあるのです。

毎日のスキンケアは洗顔フォーム、化粧水、乳液、日焼け止め位で十分なのです。そして定期的に他のケアをしてあげるくらいでいいでしょう。化粧品を使いすぎて肌に負担をかけてしまったら意味がありませんので、気をつけましょう。

2. 水と睡眠が足りない

肌への水分補給は大切―それはよく耳にするのではないでしょうか。でも、これは化粧水をたっぷり付けるだけではないのです。外側からだけでなく、中から、つまり、水を十分に飲むことが大切です。

水をしっかりと飲まないと肌がかさかさになったり、くすんでみえたりしてしまいます。ぜひとも一日を通して十分に水分補給をしましょう。

そして同様に大切なのが睡眠です。大切とは聞いていても、実際に睡眠をしっかりととれているでしょうか?「睡眠はお肌の大敵」といわれるように、十分に睡眠が足りていないと、肌が荒れてしまいます。

睡眠をとることで肌のターンオーバーや肌に行く血液のボリュームが活性化されるのです。夜更かしはしないで、一日7〜8時間睡眠をとってあげることが理想的です。

3. 総合作用のあるスキンケアを使っている

今はこの化粧水ひとつで乳液や美容液も要らないような便利な製品もたくさんありますよね。その一本で肌の毛穴を引き締めてくれ、潤いを与えてくれ、シミも少なくし、シミにも効果あり…とても魅力的ではないでしょうか。

でも、そういった製品の多くが、その多くの効用に効く原料がどれも十分ではなかったり、含まれていても肌に負担がかかってしまったりするものなのです。

そこで、製品のラベルについている成分を確認してみましょう。最初の3つ目以降はほぼたいした量が含まれていません。それをヒントに自分が目的としているスキンケアなのか見極めるようにしましょう。

4. エクササイズのときにメイクを付けたままで行う

ジムに行くから、ヨガに行くから…その場所に行くために、メイクアップをしていく方がほとんどかと思います。でも、そのメイクアップ、エクササイズをする前にしっかりと落としていますか?

人前だから、とか、落とすのが面倒くさいからといった理由でそのままにしてしまってはいないでしょうか?メイクは汗で流れてしまい、肌荒れの原因となりますし、毛穴を防いでしまい、トラブル肌の元となります。

ふき取り式の化粧落としを持参してぱっと拭けばそこまで手間ではありません。あまりにも顔に何もついていない状態では…という方はほんのり色がつく、オイルフリーの淡い肌色のモイスチャライザーを使うのが良いでしょう。

5. 日焼け止めを使わない

日焼けは悪いと知っていながら、化粧をするときに日焼け止めを塗らずに行っていませんか?メイクをすることで肌がカバーされるから、日焼けを防いでくれているような気がしますが、SPFの効果があるものでなければそれでは日焼け対策にはなりません。

しっかりと顔専用の日焼け止めを塗ってあげてからメイクをしましょう。また、SPF15以上の日焼け止めを肌に塗ることで、肌がより若々しく見えるという報告もされています。毎日欠かさずつけるようにしてくださいね。

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