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花や植物は心を癒してくれるだけじゃない!花のスキンケア効果

Date:2014.08.26

部屋にお花が飾ってあると目も、そして良い香りも楽しめて、自然と心がウキウキしてきますよね?そんな効果から、お花のアロマオイルや芳香剤を使って心を癒すアロマセラピーなども女性には人気が高いのです。

ですが、花を含む植物は本来ハーブとして私達の健康促進はもとより、美肌効果やアンチエイジングも期待できるってご存知ですか?そこで、いくつかの花の美容効果をここでご紹介します。

王道ローズ(バラ)は美肌効果も王様級

1リットルのローズオイルを作るのに4トンものバラのつぼみを摘まなければならないので、ローズエッセンシャルオイルやローズオイル配合のコスメに高級ブランドが多いのも頷けます。 

ですが、ローズ及びローズヒップから採れる蜜蝋や脂質の肌の保湿効果は“他の花とは比べ物にならない”ので、試してみる価値は多いにあるのです。 

例えば、ローズに含まれる抗酸化効果も期待できるビタミンCは、アンチエイジングには欠かせないコラーゲンの生成を助ける作用が有る事はもう科学的に証明済み。

そして、夏の紫外線を受けた肌にとってビタミンCはシミ・ソバカスを防ぐと伴に、肌のトーンを整えてくれます。

更に、エイジングの原因の1つでもある私達の環境に存在しているフリーラジカルから肌を守ってくれる役割も果たしているのです。

睡眠を誘って心と肌を癒してくれるラベンダー

ラベンダーの香りには高まった緊張感やストレスを鎮めてくれる作用があるのはもう、アロマセラピーなどで常識になっていますよね?心が休まると心地よい睡眠を誘ってくれるのでこれまた、美肌には効果的。

しかも、ラベンダーオイルには日焼けやニキビなどの肌の炎症を抑えてくれる働きもあり、正に心と肌の鎮静剤とも言えるハーブなのです。

それに、ラベンダーオイルをスキンケアに取り入れると皮脂の分泌を調節してくれて、ドライ、オイリー、混合肌などを改善してくれる効果もあるそうですよ。

日焼け後などの赤ら顔にカレンデュラ(トウキンセンカ)

お盆の季節になると仏壇の前に置かれるキク科のお花カレンデュラ(英名:ポットマリーゴールド)及びトウキンセンカは古代ローマではサソリに刺された時に解毒剤として使われていたそうなのですが、近年では科学的に虫刺されや日焼けに効果が有る事も証明されているのです。

というのも、カレンデュラに含まれるビタミンAが肌細胞のターンオーバーを助ける為、ニキビや傷の回復を早めてくれ、更に植物ステロールが皮下粘膜に働きかけ、肌の保水・保湿力を高めるので、エイジングによるシワやたるみを予防してくれるので、アンチエイジング効果もあります。

目元の悩みはコーンフラワー(ヤグルマギク)で解決

日本では余りなじみのない濃いブルーのヤグルマギクはドイツの国花でもある事からヨーロッパ地域原産の花。よって、ヨーロッパでは古くから結膜炎などの眼の感染症治療を中心にコーンフラワーを用いられていたそうです。

実際にコーンフラワーには抗炎症作用が有る事が分かっているのと、肌の収れん効果も期待でき、年齢による目の下の腫れぼったさやクマに効果を発揮し、目じりのシワ予防もしてくれるという目元のトラブルを一手に引き受けてくれるお花なのです。

今は、ヤグルマギク配合のコスメも日本で手に入れる事も可能なので是非、毎日のスキンケアに取り入れたい化粧品でもあります。

南国の花ハイビスカスも老化防止コスメ

ハワイなどのビーチリゾートで花と言えばハイビスカス…ですが、ハイビスカスは角質除去効果バツグンのAHA(アルファヒドロキシ酸)と抗酸化作用の高いアミノ酸のダブル効果でアンチエイジングをしてくれます。

 

保水・湿効果を上げ、肌の老化であるシワ、黒ずみなどを防いでくれるので、ハイビスカスアイスティーやハイビスカス成分配合のコスメでビーチリゾート気分にひたりながら、ついでにアンチエイジングもしちゃいましょう!

まだまだ、このほかにも美肌をもたらしてくれる効果のある植物はたくさんありますが、自分の肌に合うものを探し出し、花の香りと美肌効果で心身共に美しくなりませんか?

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