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寝不足のお疲れ顔解消!スッキリ顔になれるメイクのヒント

Date:2014.08.28

仕事や子育てなどで寝不足の朝。あと数時間寝れればいいのにと切に願うこともしばしばでしょう。実際はそれはかなわないものの、せめて寝不足のお疲れ顔は何とかしたいですよね。

この記事では、そんなあなたのお役に立てるようなメイクのヒントをご用意しました。

まずは冷水洗顔

最初のステップはお手軽なもの。冷たい水で顔を洗いましょう。水の温度は冷たければ冷たいほどベター。冷たい水で顔の血管がきゅっと引き締まり、疲れてたるんだ顔もすっきりと見せてくれます。

保湿

次は、たっぷりと保湿しましょう。冷たい水で引き締めた肌の潤いをしっかりと守ることで、寝不足が原因の肌の乾燥やシワをふっくらとさせてくれます。

目の腫れをなくすには?

時間的に余裕があれば、目の腫れのケアもしましょう。

きゅうりか生のポテトのスライスを目にのせ、5分から10分ほどそのままにしましょう。野菜の水分と成分が目の腫れを落ち着かせ、クマも明るくしてくれます。

氷を口に入れて

寝不足による顔のくすみなどを消すには、氷を口に入れてみてください。脳はあなたが寒いところにいると勘違いし、顔の血管を収縮させます。結果肌が引き締まり、肌のトーンがアップします。

コンシーラーを控えめに

パウダーやリキッドファンデーションはスキップしましょう。寝不足の肌にはうまくのらず、お疲れ顔を増長させるだけです。

代わりにコンシーラー、ティンテッド乳液、もしくはBBクリームで顔色を調整しましょう。目の下のクマだけは念入りに消したいものですね。

目をぱっちりと

寝てないのがすぐにばれるのが、あなたのその目。眠たげなまぶたをぴっと上げて見せるためにも、まつ毛はきちんとカールさせて、マスカラをつけましょう。

パール系のシャドウを目頭のコーナーに入れることで顔がフレッシュに見違えます。

アイライナーのコツ

ヌード系や白のアイライナーで目の周りを囲みましょう。寝不足のまぶたの赤味を消し去って、目の輝きが取り戻せます。

グロスをオン

寝不足で乾燥した唇にはマットな口紅はタブー。代わりにグロスか色付きのリップバームを塗りましょう。

チークとブロンザー

寝不足の顔は、青白く血色が悪いもの。ぱっと元気に見せるために、頬にチークは忘れないようにしましょう。

このことで、眠たげな目から周囲の注意をそらすことも可能。フェイスラインにブロンザーをさっと滑らせれば、よりフレッシュな印象になりますよ。

髪は下ろして

髪をとかしたなら、今日は一日下したままにしましょう。髪をアップにすると、お疲れ顔をアピールすることになってしまいますので、避けましょう。

スッキリ顔になれるメイクのヒント、いかがでしたか?

寝不足でも、疲れていても、朝になったらまたお仕事に、子育てにと大変な私たち。そんな時でもメイクがバシッと決まれば、ちょっとは元気がでるというものですね。

こんな時こそお気に入りの服に身を包み、今日一日を乗り切ってくださいね。

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