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スマホの電磁波の影響は?有害な電磁波の対策法を紹介

Date:2013.07.23

今朝起きてからずっとスマホを持ち歩いていませんか?

スマホや携帯って、出かけるときは特に持っていないだけで不安になったという経験をした方もたくさんおられると思います。

やはり、何かが起こった時にすぐに誰かと連絡が取れるものを持っているということで、私たちは安心して行動できているのですね。

スマホや携帯が手元になかった時代には、考えられないことですが、今では手元になければならないとても大切な物の1つになっています。ところが、その便利なスマホや携帯も体にとってはよくないものが出ているのです。

朝起きたらまずスマホのチェックをして、着替えてからはずっと持ち歩いているという方は、少し気を付けなければならないことがあります。

スマホや携帯は手放せない必需品なのですが、体への影響は心配ですよ

スマホや携帯からは「電磁波」がたくさん出ています。特に通信するときに多く出ます。昔、携帯は「アンテナ」を伸ばして使えるようになっていましたよね?

アンテナを伸ばして使うことで、送られてきた電波が直接体の近い部分に飛んでくるのを避けることができてよかったのです。

しかし、スマホになってからは、アンテナはついているものの、アンテナを伸して通話をしている方はほとんど見かけませんよね…。アンテナも上に伸ばすものではなく、下に伸ばすタイプのものも出ていますが、わざわざアンテナを伸ばして電話はしません。

昔は、電波状態が非常に不安定だったり、電波が届かない地域がたくさんあったため、電波キャッチの目的でアンテナを伸ばして使われていたのです。

現在は、ほとんどの地域で問題なく電波をつかまえられ、通話や通信も可能になっているため、アンテナを伸ばす必要がなくなったというわけです。

しかし!気を付けていきたい「電磁波」の影響はアンテナを伸ばさなくなったことでかなり体に受けています。

相手が電話に出るまでずっとスマホを耳にくっつけていませんか?~電話をかけるときの電磁波をうまく防ぐために~

スマホや携帯で電磁波が強く発せられるのが、電話をかけているときです。電話をかける時というのは、相手が電話に出るまでずっと信号を送り続けているわけです。

相手が電話に出てもいないのに、みんな耳の横にスマホを押し当てて相手とつながるのをじっと待っていませんか?

例えば、相手が1秒で電話に出ると分かっているときは、それでもかまわないと思います。メールで「今から電話するからね」「OK!」というやりとりがあった後にかける場合や、電話をかける時間を約束していた場合、また通話の途中で切れてかけなおすような場合ですね。

しかし、通常は自分のタイミングで相手に電話をしますので、相手が出るまでには時間がかかるのです。例えば、相手が電話に出るまでに30秒かかったとしましょう。その間あなたは、スマホを耳に押し当て続けていることで、強い電磁波を「30秒」も浴び続けているのです。

これは非常に体に良くないのです。特にスマホを耳に当てているということは、電磁波が「脳」にかなり近い場所から発信受信をされているため、脳への影響が懸念されます。

※スマホ自体は、人体に問題があるかどうかその基準が国内でも定められており(SAR値という)、SAR値に基づいて安全な範囲で作られています。

電磁波による影響はまだまだ研究段階ではありますが、下記のような懸念点もあるのです。

  • 電磁波により、体が酸化してしまうことで、老化や病気の原因となりうる可能性があります。電磁波は、体に吸収されてしまうエネルギーですので、全く影響がでないことはないのです。
  • 電磁波を受けることによってカルシウムの代謝がうまくできず、体全体の細胞の機能が乱れてしまうのです。
  • 自律神経系や海馬などの情緒や記憶を司る中枢に影響して、セロトニンなどの物質が増加します。セロトニンは「眠気を誘うホルモン」です。
  • 甲状腺の細胞や性ホルモンにも影響があります。ラットの実験においては、精子の数が少なくなることが明らかになっているようです。

これらはスマホで電話をかけているくらいの時間、電磁波にあたっただけでの影響量ですので、十分に気を付けていくことが必要になります。

スマホを肌身離さず持ち歩いている方の電磁波の影響と対策法について

では、その電磁波から少しでも体を守るための方法をご紹介します。

電話をかけるときは、相手が応答するまでは耳にくっつけず、10センチでも離してかけることで、脳の直接的な影響を少しでも軽減できます。

音が聞こえにくい場合は、音量を最大にしておいて、通話中も意識してスマホを体から離されるとよいでしょう。

夜寝るときはできるだけスマホを体から遠ざけるか、寝室にはもっていかないなどの工夫をされると良いでしょう。

心配であれば、寝るときは電源を切ることで睡眠中だけはスマホの電磁波から解放されますよね。そしてできるだけ、寝るところの周りには電気製品を置かないことも大切です。

体で吸収してしまった電磁波のエネルギーを体から放出する機会を作ることも大切です。例えば「芝生」の上を裸足で歩くことによって、体にたまった電気エネルギーが自然に放出されます。

人体は電気エネルギーで動いているわけですが、必要以上に体内に電気エネルギーをためるのはよくないのです。

※これは私が行っていることなのですが、「むつう整体」で電磁波を体から放出する施術を受けています。携帯電話で長時間ゲームした場合などは、必ずと言ってもよいほど体調を崩していました。

むつう整体では痛みもなく、2時間くらいの間に随分と体内にたまった電気を抜いてくれます。整体の先生はこういう電磁波や電気の影響で随分と体に歪みを与えられているといいます。

実際に施術を受ける前に体のゆがみを測定してみると、そうそう前傾姿勢になっているのに、施術を受けた2時間後に測定すると、前傾姿勢が1cmほどまっすぐな姿勢に戻っているのです。

電磁波はどこに行っても、何をしていても浴びないことはない!と言えるほど、飛んでいるものですので、上手に防いだり体から出すことで、健康をいじしていきたいものです。

電磁波の影響がどれほどのものなのか、これからますます研究が進められるでしょうが、長年受け続けることで大きな影響が出て後悔する前に、少しでも防いでいきたいものです。

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