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【米国発】スマート女性を演出…でもスマートフォンを買わない6つの理由

Date:2013.07.13

アメリカの人口の44%の人がスマートフォンを持っていることが、2012年の5月の調査でわかりました。毎年、新しい機種のスマートフォンが続々と登場すればこのパーセンテージも伸びる可能性があると思います。

一方日本でもアプリ人気からスマートフォンを手にする女性が増えてきていますよね。そんな時代に、あえてスマートフォンを買わない方が良いという意見も良く聞きます。またその理由を説明したものがありました。

これからスマートフォンを購入したいと考えている方はちょっと参考にしてみてください。

スマートフォンに買い換えるのに躊躇する私

グーグルとマーケティング調査会社のイプソス・メディアCTのアメリカでのスマートフォン普及率の調査によると、2012年5月で44%の人がスマートフォンを携帯して使用していました。私のアメリカに居る周りのほとんどの女友達が、iPhoneを使っているので納得がいきます。

そんな友人たちが買い替えを勧めてきますが、それを横目に私はいまだに普通の携帯を利用しています。白状すると、スマートフォンに少しだけ心動きましたが、実際買い換えるとなると躊躇してしまいます。

そんな私の目に飛び込んできた「スマートフォンをあえて買わない6つの理由」というタイトルの記事が面白く、私が躊躇する理由と重なっていたので、買わなくてもOKなのだと確信しました。「やっぱ買わないもん!」と大きな声で言わせて頂きます!(笑)

あえてスマートフォンを買わない理由6

1.どんどんスマートになっていく機械のサイクルから離れる!

スマートフォンを提供する会社の熾烈な競争はすごいものがあります。そんな商品競争のサイクルに巻き込まれないようにしましょうというのが私の判断です。

たとえば2012年の6月に発売されたAndroid搭載のGALAXY S IIIの新シリーズ、それに対抗するようにAppleのiPhone5が9月に発売されました。友人の中には新しい技術が搭載され新型の発売発表日を知るやいなや長蛇の列をなして購入しました。

新しい商品が登場すると、今まで使っていたスマートフォンは古臭いマシーンと化してしまいます。まだまだ使えるのに処分したくなるのです。携帯する期間、あえて言うならその平均寿命は18カ月と言われる所以だと思います。

2.スマートフォンの原材料って地球にやさしくないことを知る!

アメリカの環境保護局の調査発表によると、2009年時点で10%未満の携帯電話しかリサイクルされていませんでした。それではスマートフォンはどうなのでしょうか?これも然りです。アメリカの家電などのリサイクルは確立されていないと言ってもいいでしょう。

2012年10月のifixit org.とHealthy Stuff org.の調査結果によると、2010年以前に造られたスマートフォン本体には臭素、水銀、鉛の成分で満ちていました。これらをごみ箱に捨てることは環境汚染につながります。

また最近ではスマートフォンから取れる金、銀、銅の成分はリサイクルすることができるので、有効活用ができますので、きちんとリサイクルシステムを確立してほしいところです。思うに日本の方が、回収率が高くリサイクルの意識が高いと思います。

3.リサイクル?スマートフォンの行きつく場所を知る!

あまり知られていないかもしれませんが、Softbankの孫社長が、集まった中古の携帯やスマートフォンを、発展途上国へ転売することを発表しました。まだまだ使えるものなので有効利用してもらおうというのは良い考えだと思います。

一方アメリカでは、数年前よりゴミと化した電化製品を発展途上国のゴミ収集所へ出荷するといったことをしていました。このことは問題になっていました。

特にPCや携帯などの機械は有毒性の成分が含んでいるので、ゴミ山で働く子供たちなどの健康を害する恐れが高いと問題視されています。スマートフォンも例外ではないようです。

4.人間関係を悪化させる道具になり得るかもしれない!

レストランへ行った時にこんな家族を見ました。家族全員それぞれうつむきかげんで食事をしています。そして料理が来ると黙々と食している…こんな会話なしの奇妙な光景に出くわします。

うつむきかげんとは、もちろんみなさんそれぞれのスマートフォンでネットの何かを見ている状況です。最近こういった光景はアメリカでも日本でも同じように見て取れます。また、アメリカの記事の中で、メールチェックを頻繁にする豆な人ほど、夫婦関係が危ぶまれると書いてありました。

フェイスtoフェイス、身近にいる人よりもバーチャルなものメールに心がいってしまうのはどうしてなのでしょう?夫婦のあいだにヒビが入りやすくなるのもうなずけます。

また、パーティーや女子会などで話のトピックに華を添えるつもりなのか、スマートフォンをオンにしてリサーチをし始める人がいます。スマートフォンを持っている人のお陰で、すぐにいろいろな情報がわかりありがたいのですが、なんだかイージーすぎて味気ない気がします。

スマートフォンに向き合う時間を、身近にいる人の顔に向き合う時間になぜおきかえないのでしょう?スマートフォンを持たない私の最大の疑問です。

5.お金がかかる道具である!

スマートフォン自体を買うのもお金がかかりますが、考えるべき点は毎月の通信使用料です。ネットを使用するときは自宅のPCで十分ですので、エキストラマネーを払ってまでも外でネットを使う気にはなれません。

外出先でも使えるマシーンがあるからネットへアクセスしてしまうのだと思います。どうしても仕事で必要ならばうなずけますが、そんなに必要でもなくても手が勝手に動いてしまう…。あとで明細書見て反省するこの頃だと友人がぼやいていました。

6.健康を害するかもしれない!

2011年の世界保健機関の発表によると携帯電話は潜在的な発がん性があると発表しました。携帯電話の電磁波などがそれにあたります。

スマートフォンになるとどこへ行ってもスマートフォンに頼る生活を強いてしまいます。自分の頭で考えるということをしなくなるのです。脳の退化がすすみますね。便利な反面、自分の身体への影響も考えなければなりません。

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