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本当は夏こそ危険!?女性がおちいりやすい夏の冷え性の対策法

Date:2012.07.04

これからどんどん暑くなる季節。皆さんは夏に向けてどんな対策をしていますか?紫外線対策やダイエット、思い出作りの為にもやらなくちゃいけないことはたくさんありますよね。

そんな中、皆さんにしっかり対策してほしいものがもう一つあります。それはずばり「冷え性」です!

冷え性と言えば、気にする女性は多いものの、寒い季節・乾燥する季節に注意すればよいものだと思われがち。しかし一見無縁のように思える夏も実は無視できないものだったのです。

夏の冷え性は何が原因で、どんな危険が潜んでいるのでしょうか?対策方法を紹介します!!

夏の冷え性はなぜなるの?

冷え性は気温が低い季節になるものかと思われている人も多いかもしれませんが、実はそうではありません。しかし外気温が大きく関係していることは確かです。

夏は外気温は大きく上がり、体温もそれに合わせて僅かに上昇します。しかし体温の上がりすぎを防ぐ為に室温を下げる、冷たいドリンクを摂るなどして調節しようとします。

この調節がうまくいかなかったり、外気温と室温に差がある状態で行ったり来たりすることで自律神経に乱れが出ます。すると体温調節がうまくいかず、冷えや体調不良を引き起こしてしまいます。

夏の冷え性はなぜ危険?

夏の冷え性は自律神経の乱れによって引き起こされます。この時、自律神経の乱れは同時に貧血も起こしやすくなります。女性は月経の際脳が一時的に虚血状態になるので元々男性よりも貧血を起こしやすいと言われています。

それに加えて、冷えることで全身の血液循環がスムーズにいかなくなるとより貧血を起こしやすくなると考えられます。

さらに冷えや貧血が続くと免疫の低下にも直結します。夏は暑さによる食欲減退、ダイエットも相まって女性の貧血は本当に多くなりますので、免疫の低下を防ぐ為にも冷たいドリンクの摂りすぎや夏場の過度なダイエットは避けましょう。
 
冬なら外気温も下がる為冷え性になりやすいと考えられますが、夏は冷え性のイメージが少ないため、私たちの中に「夏も冷え性の対策をしよう」という意識が低いことが最も危険な点です。皆さんはしっかり覚えておいてください。

夏の冷え性を防ぐには

貧血の原因や免疫低下を引き起こす夏の冷え性は、絶対に女性にとって防ぐに越したことはありません。

オフィスに勤める女性だと、自身が少し冷えたなと感じても簡単にオフィス内の環境を変えられないため、我慢するしかない場合もありますが、多くの女性はそういった場合に羽織れるカーディガンやブランケットを持参している人も多いですよね。

他にもカイロなど、外環境に対しての対策ももちろんですが、やはりやりたいのは内側から冷えを防ぐこと!

  • 血管の動きを活発にする為にも、ぴったりとした服ではなく締め付けないデザインのものを選びましょう。
  • 他にも冷たいものばかり摂りすぎず、スープや一杯のお茶など適度に温かい飲み物や食べ物を摂取しましょう。
  • 適度な運動をする。

などが有効です。血行が悪くなると、むくみやすく治りにくいなど、女性にとっていいことは一つもありません。しっかり対策をして暑い夏も「冷えない女」でいきましょう。

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