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お菓子の食べすぎを防止するシンプルな方法 ~スナック菓子編~

Date:2013.08.15

お菓子。おいしいですよね。あるとついつい食べてしまいますよね。甘いお菓子にしょっぱいお菓子といった具合に、最近ではたくさんの種類がコンビニなどで売られているので、入手にまったく困らない!そしておいしい!

気づいたら一袋食べてしまっていた…なんてことも珍しくはないでしょう。しかし、カロリーを見てびっくりしてしまったことありませんか?

食べた後だと時すでに遅し、後悔しても食べてしまった事実は無しにはならないし、ただただ罪悪感が残るだけ…なんて経験をした人も少なくないと思います。

どうしたらそんな食べすぎを防止できるのでしょうか。これはお菓子好きな人にとっては、きっと永遠のテーマでしょう。ここではそんなおいしすぎるスナック菓子を食べ過ぎずに済ませる方法をご紹介したいと思います。

とっても単純で、シンプルな方法ですが、これを実践すると食べる量が確実に減ります。実践してみて損はありません!おいしすぎるお菓子の誘惑に頑張って打ち勝ちましょう!

スナック菓子の袋を小さく開ける

試してみた中では、この方法が一番効果的でした。スナック菓子の袋を開けるとき、全開にしないで、少しだけ開けるのです。手首まで入ってしまうように開けてしまうと、ついつい袋の中に手を入れて、お菓子を取って食べてしまいます。それを防止するためです。

ポイントは指先がかろうじて二本入るくらいの大きさに開くということです。そうすればお菓子をつまむことが困難になり、連続的に食べることを防ぐことが出来ます。

また、取りづらくすることで、「お菓子を食べる」という行為自体そのものを面倒くさく感じることで食欲を抑える効果が生まれます。これは本当に食べる量を減らすことが出来ます。一度試してみてください。

食べたスナック菓子の袋を輪ゴムでグルグルときつく縛る

食べたスナック菓子の袋を輪ゴムでグルグルときつく縛って保管してみましょう。そうすると次回食べるときに、その輪ゴムをはずす煩わしさがあり、そのスナック菓子自体への興味が失せる場合があります。

おいしすぎるお菓子だったり、カロリーが高すぎるお菓子は、このように開けること自体を困難にしてしまったほうがいいのです。

ホッチキスで止めるという方法もなかなか効果的ではありますが、小さいお子さんがいるお宅などは、ホッチキスの針がとても危険ですので、避けたほうがいいでしょう。

スナック菓子を箸で食べる

スナック菓子を箸で食べるというのもなかなか効果的です。手でつまみながら食べるとついつい止まらなくて食べ過ぎてしまうもの。その点、箸なら意識して使う物ですから、無意識のうちに食べ過ぎてしまうということを防ぐことが出来ます。

お菓子を箸で…というのが最初は慣れないかもしれませんが、手を動かしていくうちに自然と「食べすぎかな」と意識できる有効的な方法でもあるので、一度試してみてください。指も汚れないので、一石二鳥の方法ですよ。

また、箸で食べるという方法は食べ過ぎ防止のためだけでなく、友人たちと集まってワイワイするホームパーティーの場面などにも使える方法です。

カロリーが高いものは、友人たちと一緒に食べるようにする

お菓子のカロリーって本当に高いですよね。食べた後に袋に書いてあるカロリー表示を見てビックリしてしまうこと、少なくないと思います。おいしければおいしいほどカロリーが高いというのがお菓子の憎いところ。

中には、少量の内容量でも500キロカロリーを軽々とこえるものもあります。そういったものはどうすれば食べすぎを防げるでしょうか。一番いいのは、友人たちと集まる機会にそのお菓子を持参するということでしょう。

友人と一緒なら必然的に分けることになりますし、ひとりで全部食べてしまうなんてことは決してないはずです。それに、友人にもおいしいものをあげることになるわけですから喜んでもらえますし、これまた一石二鳥です。

無意識に口に運んでしまうことが食べ過ぎてしまう一番の要因!

スナック菓子を食べ過ぎてしまう原因は、やはり無意識に口に運んでしまうという点にあると思います。ご飯であれば、目で確認し、箸を動かし、きちんと見ながら食べます。

ずーっと無意識におかずばっかり食べていたり、無意識に味噌汁ばっかり飲んでたりということもないはずです。きちんと味噌汁、おかず、お魚、お米、というふうにバランスよく食べるはずなのです。それは意識が働いているからです。

しかしスナック菓子はどうしても食べているときに無意識になりがちです。スナック菓子の袋や、お菓子そのものをじっくりと見つめながら食べている人は、非常に少ないと思います。それだけ無意識に食べているということです。

ですから気づいたときには一袋なくなっていたりするのです。大事なことは、スナック菓子を食べていること自体をよく意識することです。それが難しいからこそ、上記の方法を試してみていただきたいのです。

スナック菓子の袋を少ししか開けないのも、輪ゴムでグルグル巻きにして封をする方法も、箸を使うのも、そこに共通しているのは「食べていることを意識する」という点です。

スナック菓子自体は決して悪者ではない!

スナック菓子には決して罪はありません。バランスよい摂取をすれば、生活の中における極上の楽しみにもつながります。ですので、スナック菓子の存在を悪者にするのではなく、上手な食べ方を見つけることが大切だということですね。

食べすぎは意識ひとつで確実に防止することが出来ます。上記の方法、ぜひ今日から試していただければと思います。ともにお菓子の誘惑と戦いましょう!

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