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気になる人に女性から話しかけるのは無理?素直にアプローチしてみて

Date:2014.02.20

気になる男性が現れたとき、あなたはどうしていますか?メールを一通送るだけでも緊張したり、どんな言葉をかければいいか悩んだり……本当に恋愛って楽しいけれど疲れることもたくさんありますよね。

相手の言葉や態度に一喜一憂したり、臆病になったりして、「もういいや」と思ってしまう日もあるでしょう。しかし、とってもありきたりなことかもしれませんが、やはり、素直が一番です。

もし今、気になる異性がいるとして、どのように声をかけたらいいか、どのようにアプローチしたらいいか悩んでいるとしたら、どうか素直に、そしてストレートに相手に声をかけてみて下さい。照れくさいかもしれませんが、堂々とお茶にお誘いしてください。

では、どうして堂々とお茶に誘うことが良いことなのでしょうか。そんなことをして嫌われてしまうのではないだろうかと色々と心配だと思います。でも相手から「ご飯行こう、遊びに行こう」とガンガンお誘いが来るという状況が今の段階でありますか?

あなたが一方的に思っているだけであれば、相手はあなたの気持ちにさえ気づかずに、ただただ時間だけが過ぎていくだけです。まずは相手の視野に入らなければ話は進まないのです。ここでは素直にお誘いすることの効果をお話したいと思います。

少し勇気が必要かもしれませんが、ぜひ実行してみてください。

相手に視野に入れる効率的な方法

突然ですが、少し酷な言い方をします。今、あなたが夢中になっている男性は、あなたの存在に気づいていますか?

あなたが一方的に思っているだけで、本当は相手には存在を気づかれていない、もしくは気づかれていたとしても異性として意識されていないということはありませんか?

女性の側が一方的に思っているだけで、実は相手はまったくその女性の存在を意識していなかった、ということ。

それでも恋というのは面白いもので、その男性への想いが強すぎるあまり少し目が合っただけで「相手も私のことを意識しているかもしれない!」という極端な希望を持ってしまったりするのです。

しかしそれが落とし穴!大抵は、相手も自分と同じようにあなたのことを意識しているということはほぼありえないのです。

そう考えると、一気に相手の視野に入るには、堂々と登場する方法が一番手っ取り早いと言えます。存在を認識してもらうため、そして異性として意識してもらうためには、相手の目の前にドーンと登場するのがもっとも効果的なのです。

そのためには、相手を堂々とお茶やご飯に誘うことが大事になってくるのです。最初に二人っきりでと言うと警戒されてしまう恐れもありますので、何人かで行きましょうと言って誘うのが一番オーソドックスでしょう。

ここで大事なのが、たとえ何人かのご飯会だったとしても、その発起人があなたであるということ。彼に声をかける大義名分もできます。彼も誘われて悪い気はしないでしょう。そのご飯会で大きな進展は望めなくても、確実に彼の視野に入ることができます。

ご飯会のことで連絡することもあるでしょうから、警戒されることなく連絡先を交換し、やり取りできるキッカケを手に入れることができます。

気軽に会話やメールできる関係性を築けるキッカケになる

何人かで食事をする、飲み会をするということにあなた自身が抵抗を感じる場合。どうしたらいいのでしょうか。ここでもやはり、堂々と誘う、このことが大事です。ストレートに「良かったらお茶行きませんか」「ご飯付き合ってください」と言ってみましょう。

断られるのが心配ですか?断られるのはしょうがないでしょう。誰だって予定が合わなければ断ります。それくらいでいちいちめげていてはいけません。

ここで重要なのは、たとえ断られたとしても、それをキッカケにしてそのあと話しやすい関係、メールしやすい関係に持ち込むということです。一回目の誘いは断られて当然と思い、どっしりと構えましょう。

「あなたと話してみたい」というのは悪いことではない

相手を素直に堂々と誘うということは、照れくさいですし、もし断られたら嫌だと思うのも当然の話です。でも、素直に「あなたと話してみたいから今度お茶しませんか」と誘うことは決して悪いことではありません。

そしてそう誘われたときにどう思うか、そしてどうするかは、あなたではなく相手が決めることです。断られたらどうしようと心配する気持ちもわかりますが、どうするかは相手次第なので、あなたは堂々としていればいいのです。

断られたら「そうですか、じゃあまた今度!」とサラッと言いましょう。そのアッサリした態度を見せることができれば、相手に対してプレッシャーになることはありません。

むしろそのさっぱりとした態度が印象に残って、今度は相手から声をかけてもらえるかもしれません。堂々と、素直に、がんばりましょう!

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