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今季も行った?スノボ女子が増えている理由と上手くなるコツ

Date:2013.02.20

季節にあった遊び方が出来るのが、四季がある国でのいいところです。では冬の遊び方と言えば、皆さんはどんな遊び方を思い浮かべますか?今、私の周りの女子たちはかなりの確率でスノーボードをやっています。

20代になってから初めてやったという人も多くいます。私の周りだけではなく、今女性でもスノーボードをやる人が増えています。それはなぜなのでしょうか?

スノボブームがきた!

かつてボウリングブーム、そして冬のスポーツと言えばスキーがあったように、今はスノボの時代が来ていると言っても過言ではないでしょう。

スノボの知名度が単純に上がったからという理由もあると思いますが、さらに女性に人気が出た理由がありました。

「女子のためのボード」特集が多くなった

雑誌やテレビでも「女性のための」「女性が行きやすい」などのコピーをつけて、スノボの特集記事が多くなっています。先日、私が見たフリーペーパーでも近くのスキー場情報と共に、女性だけで行っても楽しめるプラン、イベント内容などが載っていました。

カップルだけで楽しむものではなく、女性同士で楽しめる環境が整ってきているのです。

ボードをする時も「可愛さ」を忘れたくない!

スキー場でのウェアや板のレンタルは昔からありましたが、イメージでは貸出のウェアはダサイ・・・と思っている人、いませんか?

昔はそうだったかもしれません。今は違います!女性が楽しめるよう、貸出のウェアも色もサイズも豊富になっていて、初めての時から可愛く身なりを整えることが出来るんです。

また、「雪山マジック」という言葉があるくらいですから、スキー場にいてウェアや帽子を身に付けているとそれだけでも可愛く見えます。

それをさらに後押しするように「雪山に映えるメイク」や「くずれにくい可愛いヘアスタイル」などをシーズン中、特集で組んでいる雑誌もあります。

知っておきたい「女子だけスノボ」の危険

女性の為のスノボ環境がどんどん良くなっている為、実際にスキー場では女性だけのグループも結構見ることが出来ます。そこに何か危険はあるのでしょうか?

・初心者だけで行くのはやめる

グループの中に一人でも知識、経験がある人がいるのなら良いのですが、流行りに乗って、ノリで行くこともあるのが女性グループの危険なところでもあります。

滑り方はもちろん、雪山での知識など授けてくれる存在が必ず必要です。

・ゲレンデでのおしゃべりはNG

女子が数人集えば、どこでも女子会が開催されてしまいます。

スキー場でよく見るのはコースの途中でのおしゃべりです。おそらくグループの誰かが止まったところに他のメンバーが追いつき、休憩したり指導しているところなのだと思いますが、そこがコースの途中ということは他のスキーヤーやボーダーが来るということです。

坂の上からは見づらい位置でおしゃべりしていたら、危険ですよね。

・一人では行かない

相当滑り慣れていれば問題ありませんが、スキー場での女性一人はナンパしやすい格好の的です。しかも初心者であれば、男性からすれば「教えてあげようか?」と声をかけやすくなります。

もし危険な状況になったとしても雪山は声が響きませんので、一人で行くことはもちろん、仲間と一緒に行った時でも一人になることは避けた方がよさそうです。

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