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アメリカではおなじみ!とっても簡単「sun tea」とは?

Date:2013.08.02

teaと言えば、一度ちゃんと沸かしたお湯にtea bagを入れて2~3分・・・といったものが普通ですよね。暑い季節にわざわざお湯を沸かすのも暑苦しいし、省エネが主流の今、sun teaはいかがでしょうか?

sun teaって?

sun teaはアメリカではよく作られるようです。作り方はとってもとっても簡単!ボトルやピッチャーなどの容器に水をいっぱい入れ、その中にティーバッグをポトンと1つ。そしてバルコニーなどの太陽の当たるところに数時間置いておく。ただそれだけのものです。

これなら、お湯を沸かすためのガスも電気も要らないので、省エネ時代の今にはぴったりですね。少し時間がかかるので、すぐ作ってすぐ飲むということはできませんが、太陽光の当たるそこらへんに置いておくだけでいいのでとても簡単です。

朝起きてすぐ作り始めるとその日の午後にはゆっくり味わうことができますよ。

味はどんなの?

気になるお味のほうですが、沸騰させたお湯で作るより、やわらかい、まろやかな感じに仕上がります。sun tea独特の味になりますので、いつもと同じ紅茶でも違う味が楽しめると思います。その時の気分に合わせて、普通に入れた紅茶とsun teaを飲み分けるといいかもしれません。

何か効用は?

材料が水とtea bagだけなので何も効用が無さそうですが、太陽の光に当てると、紅茶葉から多量の抗酸化物質が出るそうです。活性酸素の除去という効果もあるとか・・・。『太陽に当てる』というだけで悪いものや要らないものが取り除かれて、何か良いことがありそうな気がしますよね。

太陽の恵みを体に入れるということで気分的にも良さそうですし、これは飲んだほうがお得かもしれません。

自分好みに・・・

先ほど書いたように、適当な分量でできますが、人それぞれ好みがあると思いますので水の量を増やしたり減らしたり、tea bagを増やしたり、日光に当てる時間を調整したりと色々試して自分の好みの味を見つけてみてください。

きっちり分量が知りたい場合はインターネットで検索すれば出てくると思いますが、これが正しいと決まったものではないので、自分でおいしい分量を見つけるほうが楽しいかもしれません。

暑い夏に冷えたsun teaはおいしいですよ。できあがったものは早いうちに飲んでしまう方がいいそうです。今年の夏はぜひ、おいしいsun teaを作って乗り切ってくださいね!

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