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たまには自分を甘やかそう。気軽にできる、楽しいおうちスパ体験!

Date:2013.12.06

仕事に家事に、いろんなことにがんばった自分へのごほうびに、スパはいいかがですか。気分転換には家族や友達と過ごすのもいいけれど、ひとりでのんびりくつろぐのもいいですよ。

本当のスパに行くにはお金も時間もかかりますが、家で簡単にできるスパ体験なら自分の好きな時に、時間を気にせず楽しめます。今回はそんなおうちスパのためのポイントを5つ紹介します。

1.いつものお風呂とは違う雰囲気づくり

「おうちでできる」というのは便利である一方、特別感に欠けてしまうものでもあります。リラックスするのには雰囲気も大事ですので、好きな香りのキャンドルやリラックスできる音楽を準備して「それっぽく」演出してみましょう。

綺麗な石や花びらなどがあれば、そういったものも、気になるものは何でも使ってみましょう。いつものお風呂とは違うゴージャスな気分に浸れるはずです。

好きな飲み物をそばに置いておくのもおすすめ。酔いすぎない程度にアルコールを嗜むのも贅沢でいいですね。このように、自分の好きなようにアレンジできるのがおうちスパの醍醐味でもあります。

2.体を洗い、温める

空間づくりが済んだら、いよいよスパ体験。お湯の中に入る前に、まず体を洗います。ボディブラシを使って丁寧に体の汚れを落とし、血の巡りをよくします。

ブラシはタオルやスポンジよりも血行をよくする効果が高く、体をより温めることができますので、リラックス効果も増します。シュガースクラブなどで、特に肌がごわついた部分をマッサージするとつやつやでしっとりした肌になります。

ブラシもスクラブも、こすりすぎには注意しましょう。傷がついたり色素が沈着してしまったりする原因になります。

3.フェイスマスクはお風呂で!

普段のケア+αとしてフェイスマスクを使うというのも最近流行っていますよね。みなさんはどのタイミングで使っていますか?湯船にゆっくり浸かっていると毛穴が開くので、実はお風呂が必要な栄養を補うにぴったりの環境なんです。

また、シートタイプのマスクは放置時間によっては逆に肌を乾燥させてしまうこともあるのですが、お風呂のような湿度の高いところではその心配も半減します。

個人的には肌に密着する泥パックがお気に入りです。お風呂に入っている時なら服を汚すこともありませんし、冷たい泥の感触が心地いいです。

4.ヘアケアも同時にできるのがおうちスパ

折角ゆっくりお風呂に入るのですから、髪の毛のケアもいつもより念入りにしてみましょう。濡らした髪に洗い流すタイプのトリートメントをたっぷりと塗ったら、シャワーキャップやタオルで覆って20分ほど放置します。

普通のトリートメントでも十分効果はありますが、そのような使い方をするためのトリートメントも売っていますので、気になる方はお試しください。20分というのは意外と長時間ですので、首の後ろにタオルなどおいてリラックスできる体勢を作りましょう。

この時間を使って、温めたタオルや専用のシートで目元を温めるのもリラックス効果絶大で気持ちがいいです。

5.保湿など肌のケアをしたら完了

お風呂から出ても、まだ気を抜かないで!お風呂の後はスパ効果を体にぎゅっと閉じ込めましょう。まず、お風呂から出て濡れたままの肌に保湿クリームを塗ります。こうすると肌が保湿成分をよく吸収するのでおすすめです。

腕やひざ下は思ったより乾燥しやすいので念入りに塗ってください。手をくるくると動かしながら、マッサージするつもりで行います。手や足の先、首の後ろなどは忘れてしまいがちですが、しっかり保湿してくださいね。

セルフネイル派の人は爪の手入れもしましょう。ゆっくりとお風呂に入った後はキューティクルが適度に温まって柔らかくなり、扱いやすくなっています。キューティクルと爪の形を整えて、マニキュアを塗った後にはハンドクリームでしっかりと保湿します。

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