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モテる女はすっぴん美人!すっぴんOKのきれい肌を作る方法とは

Date:2014.07.08

コンシーラーやアイシャドウ、ファンデーションなどで顔の印象を明るくするお化粧は、薄ければ薄いほど素肌に近くなるのでナチュラルな印象になります。逆に濃ければ濃いほど年齢を感じさせてしまいますのでケバイ印象になります。

ですから、できるだけすっぴんに近い肌を見せることがモテる女への近道ではないでしょうか。今回は、すっぴんでも外出OKのきれいな肌を作る方法を3つご紹介します。

1 毛穴はしっかり洗って閉じる

キメ細かな肌は、毛穴が目立っていると成立しません。鏡で見た時に、毛穴の黒ずみや脂浮きが確認出来る場合は、汚れを洗い落とすことから始めましょう。

普段お使いになっている洗顔石鹸でも良いのですが、毛穴が目立つということは落とし切れていない可能性もありますので、酵素が入っている洗顔石鹸を使うことをお勧めします。手から肌へ直接つけるのではなく、洗顔ネットで泡を作ってから肌を包み込むように洗いましょう。

毛穴の気になる部分には、泡を毛穴に向かって押し込むと良いでしょう。流す際には、水でも熱湯でもなくぬるま湯が理想的です。温度が低い場合は皮脂や汚れを落としきれませんし、逆に熱すぎる場合は肌に必要な油分まで取り除いてしまって乾燥肌になるからです。

ぬるま湯でしっかり顔を洗い流しましょう。きちんとした洗顔によって毛穴汚れは改善されますが、実はこの後のケアも重要なポイントです。それは保湿ケアです。毛穴の汚れが取れている状態は、再び汚れが入りやすい状態なので化粧水や乳液を塗って閉じる必要があるからです。

化粧水や乳液、顔パックなどで丁寧に保湿した後は、冷たいスプーン(鉄製)を準備して下さい。火傷しない程度に冷えたスプーンをあてることで広がった毛穴を閉じることができるのです。

氷水に入れておくか、冷蔵庫又は冷凍庫で冷やしておくと良いでしょう。洗う、保湿する、閉じる、この3ステップで毛穴が目立たないすっぴん肌を手に入れることができるでしょう。

2 シミやそばかすを消す

シミやそばかすのある肌は、透明感がないだけではなく肌のトーンも下げてしまいます。綺麗なすっぴん肌を手に入れるためには、シミやそばかすと無縁の生活を送る必要があります。

シミやそばかすが顔にできる原因は、ターンオーバーが正常に行われていないことや老化が原因と言われていますので、アンチエイジング関連商品が有効と言われています。

コエンザイムやピクノジェール、マルチビタミンなどは老化を抑えるだけではなく代謝も活性化するので、くすみがちな肌の方は肌色を改善する効果も期待できます。

シミやそばかすは、できてから消そうと思ってもすぐにはなくならないので日頃からの予防も大切です。紫外線が強い季節はもちろんですが年間通して、外出を控える、日焼け止めクリームを塗る、サングラスをかけるなど紫外線ケアをして事前に予防しましょう。

3 栄養のある食事で肌を整える

人の体は食べる物によって作られます。好き嫌いなく食べることはもちろんですが、外食ばかりせずに栄養面にも気を配る必要があります。肌の老化を防ぐ食べ物は、玄米やサンマ、豆類、ホウレンソウに含まれるビタミンEです。

肌のターンオーバーを促進する効果もありますので、日常的に摂取したい場合はお米に玄米を混ぜて炊いて食べることをお勧めします。皮膚を健康的にしてシワになりにくくする栄養は、ミネラルです。

ひじきやプルーンなどの鉄分が摂取できる食べ物によって補給できるので、ひじき入りがんもやひじきご飯、プルーン入りシリアルやプルーン入りチョコなどを積極的に食べると良いでしょう。

新陳代謝を活性化させるだけではなく、体作りの基本にもなるたんぱく質は、不足するときれいなすっぴん肌を手に入れられないだけではなく、免疫力が低下するので風邪を引きやすい体になってしまう恐れがあります。

鳥のササミやかつお、アジ、たらこによって摂取できます。体重を増やしたい方にもお勧めですが、摂取量を増やせない場合はプロテインを活用すると無理なく摂ることができるでしょう。

すっぴんを作る食べ物はこの限りではありません。規則正しく、バランス良く、三食しっかり食べて十分な睡眠時間を確保することも心がけましょう。

厚化粧はケバイ印象を与えることも…

女性が日常的に行っている化粧は、やり過ぎによってケバイ印象を与えてしまうこともあります。

濃い色のリップやアイシャドウ、自然に見えない付けまつげなどは、舞台メイクであれば問題ありませんが、人との接近が多い日常ではふさわしくないと言えるでしょう。

メイク用品が増えればそれだけ費用もかかりますので、日頃からすっぴんでもOKの肌作りを実践してみてはいかがでしょうか。

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