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モテ度抜群!すっぴんメイクで必須!ベースメイクアイテム3選

Date:2014.10.22

男性受け1番のメイクはどんなメイクかご存知ですか?

「しっかりメイク」「すっぴん」「すっぴんメイク」で統計をとってところ、「すっぴんメイク」が1番人気でした。

洗顔料CMなどのいかにもすっぴん!と思える女優さんも実は、すっぴんメイクを施しているという事実。

今流行のすっぴんメイクに欠かせないベースメイクアイテム3選をご紹介しましょう。

しっかりファンデーションよりも今話題のアレが大活躍!

大人気のオールインワンベースメイクの「BBクリーム」の進化系ともいわれる「CCクリーム」はご存知でしょうか。

まずは「CCクリーム」をご紹介します。

CCクリームとは

BBクリームとは違い、CCクリームは薄づきで素肌感を演出します。

BBクリームは、肌の炎症を抑えながら紫外線から肌を守り、傷跡をカバーするために作られた製品です。

肌の欠点をしっかりカバーするため、すっぴんメイクにはあまり向いていません。

一方、CCクリームは「肌の欠点をカモフラージュする」ということに着目し、全体的な顔の色を補正する役割があります。

保湿・美容効果が高く、色補正ができる美容乳液とイメージするとわかりやすいと思います。

よって、すっぴんメイクのベースにはこの「CCクリーム」が最適です。

部分的に使うにはとても便利なペンタイプ!

ジェルタイプにクリームタイプなど様々な形状がある「コンシーラー」。

すっぴんメイクでも、トラブルが際立ってしまっては本末転倒。すっぴんのように見えるけど欠点はなるべく見せたくない!

そんなときに活躍するのがこちら。

リキッドコンシーラー(ペンタイプ)

カチカチと繰り出しタイプのものやプッシュして押し出すタイプのものもあるペンタイプの「リキッドコンシーラー」。

固形のコンシーラーに比べて、手を汚すこともなく、直接肌につけることもでき固形のものよりも薄づきなのでより自然にカバーリングができます。

自分の肌に合った色を選ぶことがすっぴんメイクに似合うカバーリングの鍵になります。

ベースメイクの要?

すっぴんメイクは適度なツヤ感も重要なためCCクリームのみで仕上げても大丈夫なのですが、皮脂分泌の多い季節だとどうしても崩れが気になる…
そんな時に活躍するのがこちらです。

フェイスパウダー(もしくはプレストパウダー

CCクリーム単品でも良いのですが、崩れが気になる部分には仕上げのパウダーをふんわりのせるのもおすすめです。

あくまでナチュラル感を出すので色付きのパウダーではなく、粒子の細かい「トランスルーセントタイプ」のパウダーが最適です。

パフでつけるよりも、パウダーを含ませたメイクブラシでふんわりのせるとよりナチュラルに仕上がります。

いかがでしたでしょうか。

すっぴんメイクで重要なのは、「ナチュラルだけど適度にカバー」ということです。

欠点ばかりが見えていては、それはすっぴんメイクではなくただの「すっぴん」なのであしからず!

皆様も必要なツールを集めて、すっぴんメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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