• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

本当のすっぴんとは違う、男ウケのいいすっぴんメイクのやり方

Date:2015.04.15

shutterstock_189512987 - コピー

メイクというとその時代に流行るものがあります。でもその中でずっと男ウケがいいとされているのがすっぴんメイクです。

すっぴんメイクというと「普段のメイクより手抜きをすればいい」と勘違いして手抜きメイクになってしまう人がいます。これでは男ウケはしません。

男ウケするすっぴんメイクとはどういうものなのでしょうか。

意外!?男ウケの悪いメイクとは

女性は少しでも綺麗に見えるためにメイクをしますが、それが男性からすると「ん?」と思う部分もあるそうです。

男性が女性のメイクで気になる部分というのは女性には気づかない部分にあるようです。

盛りすぎアイメイクはギャル風メイクに見える

女性は少しでも目を大きく見せたいためにアイメイクに力を入れてしまいます。雑誌などでもアイメイクの特集などよくされているので、それを見てマネをしている人も多いのではないでしょうか。

でも男性はアイメイクをあまり頑張りすぎている女性を見ると、年齢問わずギャルメイクに見えてしまうそうです。女性が思っている程、男性は盛りすぎアイメイクは好評ではないようです。

真ん丸チークは若作りにしか見えない

アイメイクと共に女性の中で流行っているのが真ん丸チークです。丸くチークをつけることで若く、そしてかわいらしく見えるということで20代だけではなく30代女性の中でも真ん丸チークをしている人がいます。

しかしこのチーク、やはり男性の中では10~20代前半までの女性がするものという認識があるようで、20代後半からの女性が真ん丸チークをしていると若作りをしているようにしか見えないそうです。

ラメ・パールは勝負感が強くてNG

肌のツヤ感を出すためにラメやパールの入ったアイテムを使うことがあります。ラメやパールは光を反射してくれるので肌のツヤ感だけではなく肌質が綺麗に見えるのでどこかにラメやパールの入っているものを使っていると言う人が多いのではないでしょうか。

ちょっとしたラメやパールは気にならないようですが、顔全体がキラキラとしていると「勝負メイクをしているのか」と感じる人が多いようで、あまり好きではないという男性が多いようです。

すっぴんメイクは場所によって使い分ける

すっぴんメイクと言っても全て同じメイクではありません。TPOによって使い分けが必要と言われています。どういうすっぴんメイクがあるのでしょうか。

肌ツヤを活かしたメイク

1番すっぴんに近いと言われるのが肌ツヤを活かしたすっぴんメイクです。このメイク、男ウケはもちろんのこと、女性にもポイントが高いメイクと言われています。

このメイクは肌ツヤをいかに自然に見せるかというのがポイントなので難しいようですが、職場などにも適用するメイクなので覚えておきたいすっぴんメイクです。

ほんのり発色で色気のあるメイク

すっぴんメイクだけれども、ほんのりメイクをしているように見せるために覚えたいのが色気のあるすっぴんメイクです。

ほんのりと発色しているメイクは男ウケがとても良く、合コンなどにこういうメイクをしている女性がいるとドキッとするという男性が多いようです。

他にもちょっとしたお出かけなどにも使えるので、仕事以外の時にはこのすっぴんメイクを覚えておくととても便利です。

温泉でも使えるすっぴんメイク

友達と旅行などに行ってすっぴんになるのが嫌という女性が多いそうです。そういう女性が覚えたいのが温泉などでも使えるすっぴんメイクです。

このすっぴんメイクは顔全体をメイクするわけではなく、ポイントだけメイクを残すというものです。

1か所だけでもメイクをするだけで素顔とは違う印象になるので安心するという女性が多く、旅行やお泊りといった時にもこのワンポイントメイクをする人がいるようです。

男ウケのいいすっぴんメイクのポイントとは

メイクは女性ウケのいいものもいいですが、男ウケのいいメイクも覚えておきたいものです。男性が好きなすっぴんメイクにはいくつかのポイントがあるようです。

ベースは下地で作り上げる

すっぴんメイクで1番大事なのが土台作りです。

普通はファンデーションをしっかりと塗りますが、すっぴんメイクの場合は下地でほぼ作り上げてしまいます。そのため、下地の使い方がポイントになります。

①顔全体にツヤ感を出す化粧下地を塗ります。これはできれば無色透明、もしくは肌色を綺麗に見せてくれるような色を選びます。

②目の下・法令線といった影ができやすい部分にハイライト効果のある下地を塗ります。この時、パールやラメの強いものは使わないようにしましょう。

③基本的な下地が出来上がりですが、皮脂が出やすい人はTゾーンに皮脂を吸収してくれる下地を付けるとさらに綺麗な仕上がりになります。

④プレスパウダー、もしくはファンデーションをブラシなどで軽く顔全体につけます。これで土台は完成します。

プレスパウダーなどは厚塗りを避け、ブラシで軽く下地を抑える程度にするのがポイントです。

練りチークで内側から発色している演出

内側から発色したようなほんのりと頬が色づいているメイクに男性はドキッとするようです。しかしがっつりとチークを入れるとすっぴんメイクにはなりません。

ナチュラルなチークを入れる場合は練りチークを使うのがポイントです。練りチークは指の腹で頬の部分に少量つけ、それを指で肌になじませます。

パウダーと違ってうっすらとした色に仕上がるので、頬が自然に発色しているように見えます。チークの上に軽くフェイスパウダーを抑えるとさらに自然な仕上がりになります。

この時に使いたい色は赤です。赤いチークは不自然に感じますが、練りチークなので頬が赤らんでいるような仕上がりになるので、ピンクやオレンジではなく赤を使うのがポイントです。

アイメイクはラインを使わず仕上げる

メイクと言えばやはりアイメイクです。アイメイクで出来が決まるという女性も多く、アイメイクに時間をかける人もいるのではないでしょうか。

しかしすっぴんメイクの場合、そのアイメイクがナチュラルに見せてくれません。

すっぴんメイクの場合、アイメイクはシンプルに仕上げるためにアイラインは引かないのがポイントです。

アイシャドウもベージュ系のあまり色の付かないものを使うのがポイントで、そこにマスカラをつけるだけでアイメイクは十分です。

どうしてもアイラインを描きたいという場合はアイシャドウを使わないなど、工夫が必要です。

口紅は血色リップをぼかして使う

アイメイクを抑えているのでチークやリップは血色を良く見せるような色を使うのがポイントです。だからといって真っ赤な口紅を使うわけではありません。

血色に近い色、赤味のあるピンクなどを指などでぼかして付けてあげると血色の良い唇を作ることができます。

すっぴんメイクだからといってよくベージュ系の口紅を使う人がいますが、他のメイクを抑えめにしているので、ベージュ系の口紅を使うと顔色が悪い人になってしまうので注意しましょう。

すっぴんメイクはメイクをしないわけではない

shutterstock_158653787 - コピーすっぴんメイクが流行っているからといってメイクをしないというのは違います。メイクをしているけれど、いかに素顔っぽく見せるかというのがすっぴんメイクです。

だからこそ普通のメイクよりも難しく、ちょっとしたコツを抑えるのが大事になってきます。

すっぴんメイクのコツを覚えて、「すっぴんが綺麗」と思われるのは女性にとっては嬉しいことではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事