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アメリカで話題の若返りサプリ…30代でも始めた方がいい?

Date:2014.12.12

日本よりサプリメント摂取量が高いといわれるアメリカでは栄養素の研究開発が進んでいます。一方日本は近年ようやく健康補助食品のコーナーがドラッグストアにも広いスペースに設けられるようになってきました。

世界的に見ても日本は長寿国で、比較的外見が若く見られ、健康維持国とも知られています。若く見られるという事は、老化のペースが比較的ゆるいという事になります。

でも、たとえ老化のペースが遅いという評価があっても、顔に出てくる老化のサインであるシミやしわなどが出来てくると不安になったりしませんか?

生活習慣によって老化のペースも遅らせる事が出来ると考えられます。そのためアメリカでは、細胞のダメージを修正するビタミンが含まれたマルチビタミンを習慣的に摂る人が増えています。他にもアメリカが注目しているサプリメントには何があるのでしょうか?

甘やかしケアにならないためにも…

予防は治療に勝るという言葉どおり、美肌を保っていくためには、シミにならないように…、しわにならないように…日頃から攻めのケアが一番の近道です。

30代であれば、自分の肌の持つ自己再生力や治癒力がまだまだ高い時期です。持っている力を使ってきれいになるなら美肌は長く保てます。

しかし自己再生力や治癒力があるのに、たっぷり栄養を与えすぎると…肌は「頑張らなくてもいいんだな」と勘違いしてドンドン持っている力を発揮しなくなってしまいます。つまり甘やかしケアは良くないという事。

こうした事を考えると、ホルモン剤を使用したような栄養たっぷりの基礎化粧品を始めるべきではないと考えられるのではないでしょうか?

ですから30代であっても、体の内側から美肌を作り出せるように、食材をはじめサプリメントなどで栄養を補う事が必要です。

ちなみに日本ではコエンザイムQ10、ビタミンなどが女性に人気とされていますが、アメリカでは、スクワレン(肝油)、コエンザイムQ10、ビタミンD、 オメガ3などがあります。それぞれどのような効果があるのでしょうか。

アンチエイジングには抗酸化作用がかぎ!

アンチエイジングには抗酸化作用が必要です。抗酸化作用とは、簡単に言えば体の中が錆びつかないようにする作用の事です。

活性酸素が多くなれば、体は酸化してしまい錆びていきます。活性酸素を取り除く抗酸化作用に加え、酸素を吸収したりと…さらなる攻めのケアをするためにもさまざまな栄養素が不可欠となるのです。

では攻めのケアに必要なスクワレン(肝油)、コエンザイムQ10、ビタミンD、 オメガ3を具体的にみてみましょう。

コエンザイム

コエンザイムはコラーゲンと深く関わり合っている成分です。また体内にもともと持っておりコラーゲンの生成育を活性化させて弾力のある肌を作り出す働きがあります。

スクワレン

スクワレンは深海鮫の肝油から作られています。抗酸化作用があり様々な効果がありますが、肌に関して言えば細胞膜を強くしてくれ皮膚を保護する力が強くなると言われています。

さらにスクワレンは、体内に入るとホルモンに変わり、酸素を供給する働きがあります。そのため血液に酸素が含まれることで新陳代謝を高めてくれるのです。

ビタミンD

ビタミンDはアンチエイジングに欠かせない栄養素。カルシウムの吸収を助けウイルスを撃退する効果があり、感染症になりにくい強い皮膚にし、髪を健康な状態に改善させていきます。

オメガ

オメガはスクワレンにも含まれている脂肪酸。血流をよくしアレルギーを抑制する効果があるため、動脈硬化の防止や生活習慣病になりにくくしてくれます。さらにリンパの流れも良くするためたるみを予防の働きもあります。

やっぱりお勧めはビタミン!

このようにそれぞれに良い効果がありますが、共通して言えることは、血液をサラサラにし錆びない体つくりに必要なものであること。

顔の部分だけをアンチエイジングする時代は終わりました。身体全体で…細胞レベルまでケアすることによってアンチエイジング効果がでてくるのです。

30代でしたら、体力も落ちないものです。疲労回復によって体をメンテナンスしながら美肌へ向かわせるというよりも、強い皮膚や髪作りが良いでしょう。ですからまずはビタミンDをしっかりとるようにしましょう。

過剰摂取になる事も防げますから、マルチビタミンのようなバランスよく配合されているものを選ぶと良いでしょう。

また安価なものはそれなりの品質となりますので、良いものを少量続けて摂るようにしていきましょう。

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