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すれ違いは不仲の元!夫婦一緒の時間を持つためにすべきこと

Date:2013.08.30

多くの夫婦が不仲になってゆく現代

テレビ番組でもネット上でも、夫婦仲の悪い家庭の話をよく耳にします。芸人さんやタレントさんの中には、夫婦仲の悪いことを笑い話のように話したりする人も。主婦同士の会話の中にも、夫の愚痴は必ずと言って良いほど出てきます。

もちろん、本人には言えない愚痴を言ってストレスを発散するのも悪いことではありません。しかしそれはただの「話のネタ」であって、それが当たり前の風潮になっては困ります。人生をともにする夫婦の仲が悪いというのは、人生を損するということ。

しかも子供がいれば夫婦仲の悪さが伝わってしまい、不安を感じやすい子供になってしまう可能性だってあるのです。

夫婦の時間は意識して作らなければできないものです。子供のいない夫婦でもお互いに仕事が忙しければ、帰宅時間が違ったりどちらかが早く寝てしまったり・・・。

すれ違いが起こるのはしかたないことです。しかし、意識的に向き合おうとすればその心は伝わるはずではないでしょうか。

夫の話をまず聞くべし

夫婦の時間に大事なのは「会話」です。会話がないことでお互いに家庭に苦痛を感じてしまうことはとても多い例。まず、日中は離れて生活している場合、夫に昼間あったことなどを質問するようにしてみてください。

例えば夫がお昼に何を食べたのか、仕事でどんなことがあったのかを聞くようにしましょう。

「せっかく返ってきた夫に、自分の話や子供の話をしても聞いてくれない」
「話をしても生返事で聞いているのかどうか分からない」

こんな悩みを耳にすることがよくあります。家庭に入っている女性にとって、話を聞いてもらえないというのは正直つらいものです。

しかし反対に、夫の方も自分の話を聞いて欲しいと思っていることだってあります。夫に対しての興味を示すことが大事。男性は聞かれなければ自分からべらべらと喋らないという人もいます。まずは会話を始めるために、相手に質問することから始めてみましょう。

ながら話はやめるべし

夫に何を話しても、テレビを見ながらの返事、ゲームをしながらの返事。生返事で話していても楽しくないと感じている女性は多いでしょう。しかし、それは女性側にも言えること。

中でも多いのはスマホや携帯をいじりながら話すこと。女性は何かをしていてもしっかり会話の流れが分かる人が多いです。会話が成り立っているため、作業をやめずに会話してしまう傾向にあります。その上女性は、家事をしながら話をすることもありますよね。

洗いものをしながら、子供の世話をしながら・・・。これは仕方のないことなのですが、その「何かしながら話す」ということが夫婦の間で当たり前になってしまうことがあるのです。

片手で何かをしながら話すことが当たり前になると、夫も同じようにテレビやゲームなどをしながら話します。男性は一度に複数のことを考えるのが苦手な人が圧倒的。よって、しっかり伝わっていなかったり、上の空だったりするのです。

夫に「話を聞いてよ!」と責めるのではなく、まずは自分が真正面から話に集中することを心がけてみましょう。

子供は早く寝かすべし

子供のいる家庭では、夫婦の時間を確保しにくいのは当然です。0~4歳くらいまでは子供の世話で女性は忙しいもの。それを夜10時や11時まで起こしていると、当然夫婦二人っきりで話をする時間などありません。

最近では夜遅くまで起きている子供がかなり増えています。子供の成長にも良くないので、夜は早く寝かせるように生活習慣を改善してみましょう。

夫婦の時間はおろか、一人の時間だって持てないのでストレスは溜まる一方。子供は夜8時前後には寝かせ、余裕のある時間を確保することも大事です。

夫が疲れているのを受け止めてあげるべし

夫が疲れて早々に寝てしまい、夫婦の時間が持てないと嘆く女性は多いです。しかし、それを否定したり、自分と比較してしまうのはNG。話したいことがあったり、夜の夫婦生活の不満が溜まったりすることもあります。

「私だって疲れているのに」と、自分と比較してしまうのは一番ダメなこと。比較してしまうことで、夫への不満が増幅して感じられ、感情が悪い方に向かってしまいます。

夫を責めるのではなく、「昨日は早く寝てしまったから寂しかった」などと歩み寄るような言葉を掛けてみるといいでしょう。

子供が小さいうちに夫婦仲が悪くなると・・・

子供が複数いて、まだ年齢が小さいうちに夫婦の仲が悪くなるとそのあとの修復が困難になることも。お互いに「今の時期は夫婦の時間が減るのは当然」と割り切るようにすることも大事。

週に1度でもお互い向き合って会話をする機会があれば十分。意識的にこれをしないということで、すれ違いを感じやすく、距離が離れてしまうのです。

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