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子育て必需品!抱っこ紐とスリングはどう選べばいいの?

Date:2013.06.09

赤ちゃんが生まれてすぐ必要になるのが抱っこ紐やスリング。ママが一人でお買い物に行くときはもちろん、お散歩や寝かしつけなどでも大活躍のベビーグッズです。

ベビーカーで外出するよりも身軽で行動しやすく、ベビーカーで外出の際にもぐずった時のために準備しておくママも多いです。

誰もが使っていて種類が多い分、選ぶのも大変。買ってみたけど生活スタイルに合わず、どんどん買い換えて気付けば手元にいくつもあるなんて人もいるようです。使う場面に応じて、上手に選びましょう。

スリングは新生児の頃に大活躍!

新生児の頃はまだ体重も軽く、スリングで片方の肩に体重がかかってもそれほど大変には感じません。まだ首が座っていない段階では横向きに抱っこしやすいスリングがピッタリ。

横向きに抱ける抱っこ紐もありますが、装着する時にたくさんのベルトがあってややこしい場合もあり、赤ちゃんの顔の横に紐が来ると嫌がる赤ちゃんもいるようです。

子供が座ったり歩いたりするようになっても座らせる形でスリングを使うことが出来ますが、子供の体重が増えるに連れて片方の肩に体重がかかると辛くなってきますし、スリングは片手しか空かないので途中で抱っこ紐に切り替えるママが多いです。

スリングには主に2種類あり、リングでサイズを調節するタイプと、調節ができずあらかじめ体のサイズに合わせて買うタイプです。リングで調節するタイプは体格の違うパパとも共用できるので、途中で抱っこを交代することがある場合は便利です。

自分の好きな形にフィットさせられる点もいいですが、リング部分で布がかさばるため、バッグに入れておくには少し大きすぎると感じてしまいます。

調節ができないタイプは、たたむとある程度薄くなるため持ち運びには最適ですが、調節ができない分共用が難しく、子供の成長に応じて少しきつくなったりもする可能性があります。

ハンモックのように布で丸く抱くスリングは、以前に「使い方を間違えると子供の背骨に負担をかけてしまう」と話題になったことがありますが、最近は新生児用に背骨をサポートするクッションが付いているものもあって初心者でも安心です。

ただ、スリングの利点であるシンプルさ・軽さ・コンパクトさが無くなってしまう場合もありますので、使う場面に応じて選ぶ必要があります。

抱っこ紐は腰でも支えるタイプを!

子供の首が座ってからは両手が空く抱っこ紐が便利です。抱っこ紐にはおんぶや前向き抱っこに対応のものなど、色々な種類があります。

どのタイプを選ぶにしても、とにかくオススメしたいのが腰ベルトでも体重を支えるタイプ。1歳になるまでの子供はママにピッタリくっついていられる抱っこやおんぶが大好きで、一日中抱っこやおんぶで過ごすような日も出てきます。

肩紐だけのものは長時間使うと肩や首がガチガチにこってしまい、腰痛も引き起こすことがあるので要注意。それに比べて腰ベルトで体重を分散するタイプはとても楽で、長時間でも耐えられます。

腰ベルトのある抱っこ紐で人気があるのがエルゴやベビービョルンですが、海外のメーカーのものは日本人の体型に合わない場合もあるため、試着してみることをオススメします。

インターネットでの販売ですが、最近はオシャレな柄が可愛いsun&beachなども人気です。

腰で支えるタイプではありませんが、根強い人気なのがフェリシモの抱っこ紐。布をバッテンにしてあるものですが、たたむととても小さくなり着脱がとても簡単なので、ベビーカーの補助としてバッグに入れているママがとても多いです。

こちらはサイズの調節ができず、似たような形が色々なメーカーから出ているので是非試着してみましょう。

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