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【アメリカ編】スタバの店舗に子供を連れて行く派?行かない派?

Date:2012.10.11

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【アメリカ編】スタバの店舗に子供を連れて行く派?行かない派?|女性の美学
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以前にネット上でスターバックスに子供を連れていってもいいのだろうか?という議論が過熱していましたがアメリカではどうなのでしょう?

どうも日本と同じ状況らしいです。日米共に12歳以下のお子様用メニューがあるのでお店側としては立ち入り禁止ではありませんが…あとは親の考え方次第ですね。

あなたは子供をスタバに連れて行く派ですか?それとも行かない派?ここではアメリカのお子様連れスタバ事情をお伝えしながら何がいけないのか掘り下げてみようと思います。あわせて子供連れ派の方々のための子供用メニューも紹介したいと思います。

アメリカでも実はスタバに子連れ有りか?の論争があります!

本家本元アメリカのスターバックスコーヒーは今でも日本と同様にシアトル系のおしゃれな空間でゆっくりとティータイムを堪能する場となっています。

ほとんどのスタバには無料Wi-Fiが整っていますのでノートPCやiPadなどを片手にひとり勉強、ひとりオフィスワークという感じの使い方をする人、必ずいますね。これって日本でも同じ現象でしょうね!?

そんな落ち着いたスペースに突然、子連れの親子がやってきました。5~6歳の男の子と3歳ぐらいの女の子がキャッキャッと楽しい声をあげながらの登場です。でもほとんどの人はそんな親子のことをむしろ微笑ましく見ています。

また子供とは無縁というようなオタク系の男子などはPC画面にくぎ付けなのでそんな状況は無視という感じです。またその親子は店内に長居はせずにテイクアウトするか店外のテラス席に子供を座らせているという風景を良く目にします。

こんな感じでしたら周りも温かな目で見てくれると思います。それでも「スタバに子供を連れてくるとは何事か!」というアメリカ人もなかにはいるそうです。そんな人に向けて応戦的に書いた子育て中の主婦ブログもあります。

反対派、賛成派それぞれのブログやコメントを読み進んでいくとスタバに限らず公共での場所での親のしつけの在り方が重要だということ、皆さん口をそろえて言っています。その焦点となるのが「オブリビエス・ペアレンツ(無関心な親)の増殖」への批判です。

子供連れてスタバに行くときの注意点

ママ友と一緒にコーヒータイムをスタバで過ごす…。子育て中のお母さんでしたら行ってみたい、またはいつも行っていますという声が聞こえてきそうです。主婦にとっても居心地がよくおしゃれで全店禁煙のスタバは魅力的な場所のひとつですよね。でもやはり基本は大人がのんびりと会話やコーヒーなどを楽しむ場所です。

子供連れの場合は他人に迷惑かけないように配慮が必要です。子供が店内でうるさくなる、または泣いてしまったらすぐに周りの方やお店の人にあやまって退散するべきでしょう。子供のうるさい声以上に大きな声で怒鳴り飛ばすようなことはやはり控えるべきです。

日本のスタバのキッズメニュー

スタバにはキッズメニューではココアとミルク、ジュースがあります。ココア、ミルクは子供用のサイズでホットの場合はやけどをしない子供に適した温度で入れてくれます。ホットのテイクアウトの場合、後で飲んで丁度いい温度でいれてくれますのでちょっと熱めになっています。

両方とも180円です。またジュースもあります。スターバックスオリジナルの濃縮還元果汁100%ジュースでオレンジとアップルの2種類があります。こちらは各200円です。どれもキッズメニューに関しては大人が自分用に注文はできません。

フラぺチーノは見た目も子供の心をわしずかみにしそうですが、ものによってはカフェインの含有量が多く、カロリーも高めです。勘違いしてしまいがちのキャラメルフラぺチーノはカフェインが入っているので子供や妊婦さんは飲まない方がいいでしょう。

子供用メニュー以外で、どうしてもという方は子供にもOKというものを店員さんに聞いてみましょう。子供用に温度を下げるなどスタバの配慮は、とてもよくゆきとどいていると思います。きっと親切にいろいろな相談にのってくれますよ。

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