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凍結時にスタッドレスタイヤって有効なの?安全に走行したいママへ

Date:2013.11.27

路面凍結を起こしているときは、スタッドレスタイヤを装着していても滑ることはざらにありますよね?ただ、ノーマルタイヤですとさらに滑りやすくて危険なので、スタッドレスタイヤの方がまだ滑りにくいといえます。

凍結した路面でタイヤが滑ってしまうのは、タイヤと氷(路面)の間にわずかな水があるからです。スタッドレスタイヤを装着していると、タイヤに彫られた溝に凍っていない水が吸収されるので、溝が少ないノーマルタイヤに比べると滑りにくくなるというわけなのです!

凍結路面に強いスタッドレスタイヤで人気があるのは、ブリジストンのタイヤです。凍結路面でも効果を発揮しますし、タイヤも長期間安定して長持ちします。

値段が高いという難点もありますが、ブリジストンのスタッドレスタイヤの発泡ゴムなら、タイヤの溝に水を吸収する効果が他のタイヤと比べるとより強力なのです。

凍結路面を常に走行する可能性がある方は、事故を防ぐためにもしっかりとしたスタッドレスタイヤがよいですよね!

また、トーヨーのスタッドレスタイヤは、しっかりと路面を走行してくれるタイヤの溝構造になっているので、値段の割には良い性能です。

もしも、運転初心者だったり、お子さんを乗せて走行することが多い方は、やはり安全性が高いスタッドレスタイヤを装着しておくことが、一番の安心です。

凍結時の運転で注意したいこと

スタッドレスを履いていても、路面で滑ってスピンしてしまうことはありますが、運転が不慣れな方はこのことに注意して走行するようにしましょう。

凍結路面を走行するときは、ブレーキを極力踏まないようにすること。ブレーキをかけてしまうと、タイヤがかなり滑りやすくなるので、車がスピンしてしまいます。

ですので、凍結路面を走るときは、ブレーキをかけないでも止まれるくらいの徐行運転で進むことをおススメします。

もちろん、他の車の走行の波に乗ることも必要ですが、自分の力を過信してスピードを出してしまうと、どんな事故になるかわかりません。用心するにこしたことはありません。

路面凍結は、地域にもよりますが、夜から明け方に冷え込む際にどんどん凍結します。日中はある程度車の通りがある路面では、気温や車の走行によって路面が凍結しにくい状態にありますが、夜は車の通りもなくなりますし、気温が下がるので、どんどん凍ってしまいます。

ですので、明け方早くに走行する方は、十分に注意をするか、どうしてもスタッドレスタイヤをつけていても不安な方は、電車などを利用する方法を考えておきましょう。

また、お子さんを乗せる場合は、路面凍結がおさまってくる時間帯を選んで走行するなど工夫して安全を確保していきましょう。

※凍結しやすい路面には、水が常に流れ出ていて、凍結を防止するというシステムが備わった道路もあります。

チェーンについても知っておこう!

タイヤ用のチェーンは積んでおいた方がよいのでは…と思ってしまいますが、雪がそれほど降らない、積もらない地域には必要性が低いです。

なぜなら、チェーンを装着して走行するときというのは、積雪が30センチ以上で、車が雪に埋もれてしまうような状態の時ですので、それ以下の積雪であれば、スタッドレスタイヤをしっかりしたものを履かせておけば何とか走行できます。

30センチ以上の積雪の中で、ジャッキアップしてチェーンを装着するのもとても大変なことですので、チェーンに頼るよりも、よいスタッドレスタイヤを装着しておく方が便利で安全というわけですね。

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