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色の効果と特徴を知って今よりもっと素敵な毎日を送りましょう!

Date:2012.07.09

周りを見回してみてください。様々な色合いがあなたの目に飛び込んでくることでしょう。世界は様々な色に溢れています。

色は赤青黄色の三原色と呼ばれる色を混ぜ、濃淡、鮮やかさによって決定します。各国で認識は異なりますが、日本では通販サイト「フェリシモ」で日本最大の500色の色鉛筆を販売しているほど。

原色大辞典によると、日本の伝統色と呼ばれるものも465色と多様です。あまりに細かく分けられているので、普段は聞き慣れない色の名前も見られます。

例えば「白」という漢字が入っている色はなんと20種類もあります。乳白色、白磁、白藤色あたりはイメージがつきますが、白梅鼠(しらうめねず)、白橡(しろつるばみ)なんて日常生活ではほとんど出会うことがなさそうな色です。

こんなにたくさんの色があるのですから、色の特長や効果を知っていたらもっと素敵な毎日になりそうじゃありませんか?だって私たちの周りには色が溢れているのですから。

あなたの服だって、メイクだって、ネイルだって、すべての色に意味があります。自分に似合う色を知っておけば、今以上に素敵なあなたになることだって出来るのです。

色の効果

色は色覚、つまり視覚によって認識される感覚です。つまり簡単に言えば「見た目」に大きく関わる要素です。

「人は見た目が9割」とよく言いますが、それが色によって左右されているとしたら色を変えることで見た目の評価が上下することは大いに考えられます。

そしてさらに人の視覚の構造により、認識しやすい色と認識しにくい色に分けることが出来ます。道路標識は認識しやすい色で構成されているのはよく知られていることですね。

さらに暖色や寒色、膨張色や収縮色といった効果もあるので車両などは色が決められていることが多い。

では実際に私たちが洋服やメイクなどに実用できる色の効果にはどんなものがあるのでしょうか。

色の特集

・白

善や清潔、純粋、賛成など清らかなイメージの色。そのため、ファッションに用いれば爽やかな印象になり、オフィススタイルでも重宝する色と言えます。

白シャツはファッションで永遠のスタンダードと言われ、廃りのないジャンルです。膨張色ではありますが、ウエストや首元、足元にアクセントを持ってくれば、他の色では難しい全身コーディネートも可能です。

・黒

悪、死など白とは真逆の負のイメージを持たれる色です。

収縮色なので女性向けの洋服にはよく用いられています。スーツに多く使用されている色であるように「公式」といったイメージもあり、他の色に比べかっちりとした装いになります。

白と同様、他の色よりも組み合わせがしやすい色なので、アウターやインナーでもキャミソール、Tシャツ、長袖Tシャツ等色々揃えておくと便利な色になります。

・赤

世界的にも女性のイメージを持つ色で、三原色の一である色です。イメージは情熱や生命、火など燃える、熱い、盛り上がる印象になります。暖色でもあるので夏のような暑い季節よりも秋冬に赤い服が多く出ているようです。

数ある色の中でも最大のインパクトを持つ赤は警戒や危険を表す色でもあるので、白で可能だった全身コーディネートには向かない色とも考えられます。その分、差し色としてはとても有効な色です。

アクセサリーや小物、最近は口紅でも赤みの強い色が多く売られるようになりました。小さい面積もしっかり主張してくる赤をうまく取り入れましょう。

・青

赤とは逆に男性的イメージの強い青も三原色の一つ。水や海、冷静、知性などを表す色です。寒色でもあるので冷たいイメージがあるので、涼やかなファッションには使いやすくこれからの暑い季節に有効な色です。

青いバラで知られるように、他の色に比べると自然界ではあまり見られない色でもあります。コバルトブルーのような鮮やかな色は夏しか使えない色なので、季節限定でぜひ取り入れて見てください。

・黄色

三原色の一つで暖色に分類されます。暗闇で最も見えやすい警戒色で、道路標識や小学生の帽子やランドセルカバーにも採用されています。

活発や明快といったイメージから、ファッション界ではレモンイエローなどの鮮やかさの濃い色がビタミンカラーと呼ばれ、「元気の出る色」として用いられています。こういったことから目立ちたい時には黄色の服を選ぶといいでしょう。

・緑

植物、自然、健康、平和といった穏やかなイメージを持つ緑は寒色の一つですが、新鮮さや瑞々しさを連想させることから季節を問わず、ファッションに利用しやすい色といえます。

春なら若草色、秋ならオリーブグリーンなど色味を変えて取り入れてください。

・紫

高貴や神秘といったイメージの色。虹色にも含まれるこの色は赤と青の中間色であることから中立のイメージもあり、男女どちらでも使用しやすい色ということでも人気を集めています。

薄紫やワイン色など、色味でずいぶん印象の変わる色ですが、春夏というよりは秋冬の定番カラーとして定着しているようです。

・ピンク

女性を表す赤から派生した色で、同じく女性的なイメージのある色です。花の色にも多いことから春のあたたかくやわらかな印象になるので、顔周りを明るくしたい時に有効です。

ふんわりとした印象から甘めのイメージになるので、黒や紺、紫といった暗めの色との相性がい色です。

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