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油を再利用!捨てていた油を使ってエコお掃除

Date:2013.05.27

現在は、色んな洗剤やお掃除器具が開発されてお掃除もだいぶ楽になりましたね。汚れがよく落ちる洗剤や器具にはそれなりのお値段がします。

手間はかからないけどコストがかかるというの考えもの。せっかくならお掃除にコストをかけないでキレイに出来たらいいなと思いませんか?

換気扇のベタベタは換気効率ダウン電気料アップ

換気扇には、炒めものや揚げ物をした時などに、水分の蒸発を一緒に油や埃が一緒に吸い込まれます。これらの油や埃もすぐに洗えば食器用洗剤で落とすことができます。でも、換気扇のお掃除を毎日しようと思う人っていないですよね?

ほとんどの人が汚れが茶色く目立ってきたらお掃除するのではないでしょうか?でも、その時にはもうベタベタ汚れに変わっているんです。

このベタベタ汚れは換気扇に負荷をかけてしまい、換気効率をダウンさせてしまいます。そのため、臭いが溜まり易くなったり、余計に電気を使ってしまっている場合もあります。週1くらいでお掃除するのが理想的です。

とっても簡単!油と歯ブラシで掃除

でも、週1でお掃除できてる人ってほとんどいませんよね?よくて月1とかでしょう。自分でお掃除するのは面倒だし…とか、この洗剤なら汚れがとれる!等あると思いますが、コストをかけずにお掃除する方法をご紹介します。

皆さんは、揚げ物をした後の油はどうしてますか?ほとんど人は捨ててると思いますが、その油で換気扇のベタベタ汚れを落とすことができます。

ダクトの大きさや取り付け位置、構造によって自分で出来ない事もあるので、換気扇の種類を確認してください。この方法は、簡単に分解できる一般的なプロペラタイプの換気扇と、レンジフードタイプの換気扇にお勧めします。

まず、換気扇を取り外したら、取っておいた使用済みサラダ油を塗ります。この時、どうせ捨てる油なのでたっぷり塗ってください。数分置いた後、使用済み歯ブラシでゴシゴシ磨きながら油と汚れを馴染ませていきます。

使用済み歯ブラシは、他にも窓のレール部分や窓枠のカビ取りなど、色々なお掃除の場面で使用できるので取って置くと便利です。油が馴染んでベタベタ汚れがサラサラ油汚れに変わってきたら、熱めのお湯で洗い流してください。

油のぬるっと感がでたら食器用洗剤で洗えば完成です。少し手間はかかりますが、油が馴染んでいく時のサラサラ感が結構病みつきになるかもしれませんよ。サラダ油を捨てるだけじゃ勿体ない!ぜひ試してみてくださいね。

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