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ストーカー被害にあった時に自分を守る為の心得

Date:2013.09.24

繰り返される嫌がらせ…。なぜ?どうして?ストーカーする人の心理なんて理解できないし理解したくない。毎日安心して過ごしたいのにそうさせてくれないストーカーから自分を守るために、どう対処するべきか知っておく必要があります。

近年報告されているストーカー行為の被害者は女性が多いようです。日頃から、防犯対策をしておくようにしましょう。事件化してからでは遅いのです。

帰宅途中に気をつけること

女性の一人歩きは、ストーカー以外にも、狙われやすいものです。人通りが多い道や明るい道を通るようにしましょう。急いで帰りたい気持ちも分かりますが、暗い近道などは避け、自宅までの距離が長くなってしまってもより安全な道を選んで通るようにしましょう。

自宅までの道筋で、交番やコンビニなど、もしもの時に逃げ込める場所を把握しておくのも大切です。

ポストには鍵をかける

自分のありとあらゆるものに興味を示すストーカー。自分の生活を把握させない為に、ポストには鍵と取り付けましょう。ポストに鍵がついていないと、勝手に郵便物を調べられたり盗まれる可能性があります。

ドアの鍵を取り替える

別れた恋人や離婚した元夫など、合鍵を渡したことがある相手がいるときは、関係が切れてしまった時点で鍵を取り替えるようにしましょう。

勝手に家に入ることを防止するためで、ストーカーが元恋愛関係にあった相手であることが多いのです。ドアの鍵を取り替えて、常にドアチェーンをかけるように心がけましょう。

防犯カメラのレンタルやリースを利用する

行動の抑制や証拠取得のために防犯カメラを取り付ける方法もあります。でも、防犯カメラの機能を常にいい状態で使用するには定期的に点検する必要があります。専門的な知識がない状態では維持するのも困難です。そこで、防犯カメラのレンタルやリースを利用するとよいでしょう。

即時対応システムを利用する

ストーカー被害がエスカレートする前に、または身の危険を感じたら一人で悩まずに警察に相談しましょう。

このシステムは、被害内容や個人情報が登録され、警察に通報した場合に登録してある被害内容や相談内容が表示されるようになっています。その為、通報時に細かい説明をしなくても危険を察知して素早い対応をしてくれます。

警察に動いてもらう為にしておくこと

ストーカー被害の初期段階では、ストーカー規制法というのが制定されても、その判断は難しくすぐに動いてもらえないケースの方が多いです。ですが、事件化してから動かれたので意味がありません。

その為には、ストーカーにされた被害について事細かくノートなどに記しておくことです。証拠となるメールや映像や画像、留守電の記録などです。おかしいと思ったこと、気付いたことがあればその都度記しておくようにしましょう。

自分で何とかしようとしない

ストーカーと向き合い、話し合いで解決しようとしてはいけません。自分のとる行動がストーカーにどんな感情を抱かせてしまうか分からないからです。

その行動によって、自分からストーカーが離れていくことはありません。怒りや悲しみ、又は喜びを感じてストーカー行為がエスカレートする恐れがあります。自分で何とかしようとは考えずに一定の距離を保って行動しましょう。

ストーカー行為がエスカレートする前に、出来る限りの自己防衛対策をしっかりしましょう。落ち着いて冷静に、一人で悩まない事が大切です。

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