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ストールを使って見せたくない部分を隠しながらおしゃれを楽しもう

Date:2013.10.30

二の腕や腰回りにおなか等に贅肉が付いてしまい気になっている人いませんか?直接ストールで腕等を隠すおしゃれもあるかもしれませんが、目の錯覚を利用すればもっとおしゃれに素敵に変身してみましょう。

大胆な柄のストールを選択する

色使いや、違う柄やパターンによる切り替えのあるストールは人の目を引きます。それを首にゆるく一巻すると目線が上に行くので、足やウエストの太さが気にならなくなると言われています。

ノースリーブのカットソーにも同じように使えば腕の太さが気にならなくなるでしょう。

通常サイズよりも大きいストールでコート風にアレンジ

ストールで体全体を包み肩の位置でストールを留め具で閉じてしまえば、マント風のコートになります。ケープの様でもあり胸、腕、ウエストから腰の周りまで全て包こんで貰えるので安心です。

ただし、ショルダーバックを下げづらく、傘も刺しにくいので気候を選んで使う必要があるのが難点かもしれません。

二枚使いで腰回りを隠そう

レギンスとチュニックの装いは女性にとって腰回りを保護してくれるので安心なのですが、あまりに多くの人がする着こなしなので飽きが来ているし、世の中でも飽和状態の様です。

そこで二枚の柄の違うストールを用意し、三角に折ったら腰で結びます。もう一枚は少しずらして同じように腰で結べば、ウエスタンな印象を与えるカジュアルな装いになります。

靴はショートブーツとの相性が良いですし、イメージチェンジも出来ますので、大変便利な装いと言えるでしょう。

ストールはちょっと上のランクのおしゃれだったのは10年も昔の話で、今では素材も柄もパターンも大きさや形も沢山出回っています。安価な物もありますので、お気に入りのストールを探して色々な組み合わせを楽しんでみましょう。

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