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別れた後にストーカー予備軍になってしまう女の心理!

Date:2016.02.03

ストーカー予備軍の女性

別れた彼氏が忘れられない!もう彼とデートや連絡が出来ないなんて受け入れられない!

彼を思う気持ちが強ければ強い程、別れた時のショックはとても大きいものです。

付き合っている時に一途だった女性に限って、知らず知らずの内に恐怖を与えるストーカーに変化していく可能性があることをご存知ですか?

ストーカーでなくても、NG行動を連発するストーカー予備軍女の行動心理をまとめました。

自分に当てはまってはいないか、是非照らし合わせて見て下さい!

まず、ストーカーしていることに自覚がない

家にいるか確認する為に無言電話をかけたり、あなたがいないと生きて行けない!

なんて、過激な事ばかりがストーカーではありません。

知らず知らずのうちに、ストーカーと化していることは多いのです。

ストーカーも、何もストーカーしようと思ってやっているわけではありません。

「え?こんなことで?」と思うくらい無自覚で些細なことが、相手には多大な恐怖を与えている可能性だってあるのです。

そうなったらもう大変!

あなたは知らず知らずのうちに、元彼のストーカー予備軍になってしまってはいませんか?

ケース1.「絶対に今も優しい彼のまま」と信じ込んでいる!

付き合っている時に、彼女に優しくするのは当たり前の話です。

でも、別れた後はどうでしょう?ある程度は変わらず優しくすると思いますが、彼女だった時と差が出るのはけじめとして当然です。

強引に押せば、彼はまた受け入れてくれると信じている

ストーカーの中で一番厄介なのが「元恋人」です。

自宅や友人関係も知っているし、彼の行動や考え方まで理解しているからです。

彼が何と言えば弱いのか、何と言えば折れてくれるのか、その言葉のチョイスはピカイチ。

少々強引でも、こう押せばきっとまた彼は戻ってくると相手の気持ちを考えずに行動します。

別れた彼よりも、もはや上のレベルまで美化されている

別れる迄には、それなりに気まずい空気だったりケンカだったりを経験してきたと思います。

でも、今彼女の心にあるのは「優しい彼の思い出」のみ。

あんなに良い彼氏はいない、あんなに合う彼氏はいないと良い記憶ばかりを掘り起こし、もはや彼本人よりも美化された彼を求めて執着はどんどん強くなります。

このタイプは、彼の自分に対する気持ちが変わったことに全く理解がありません。

振られたことは分かっていても「また帰ってくるのでは」「だってずっと一緒に居ようといったじゃない」等、希望や思い出にしがみついて迫ってきます。

ケース2.会いたい、伝えたいことに対する無駄な行動力!

別れてもう何日も会っていないので会いたい。

別れの時は動揺して上手く気持ちを言えなかったのでもう1度直接会って伝えたい…など。

彼に対する未練は様々です。でも、彼女達はそんな時、無駄に行動力を発揮します。

いきなりアポなし!行動範囲で待ち伏せ

彼に会いたいからと、いきなりアポなしで彼の家の近くや学校の帰り、利用する駅をウロウロ…。

これって、立派なストーカー予備軍ですよね?

でも、まさか彼が怖がる行動なんて当の本人は思いません。

だって、この気持ちを伝えたいだけだから。

それくらい、迷惑になるなんて思ってもいないのです。

知っているよ!ネットやSNSで行動把握

別れて連絡が出来なくなったり、実際に会うのを避けられたりするとどうにかして彼に近づこうと躍起になってしまうストーカー予備軍。

ネットやSNS等で行動把握をし、また待ち伏せが始まります。

何故いつも自分の場所に現れるのか分からない彼は、ドン引き。

共通の話題で警戒を解こうと「●●だったんだってね!」なんてSNSの内容を話すと「何で知っているんだ!」とパニックを起こされる可能性大です。

このタイプは、別れた途端に連絡や会うことがなくなり彼の行動を把握出来なくなるのを一番嫌います。

SNSやネットで行動を把握することで一時的に落ち着きますが、しばらくするとその行動を基に「見るだけ」「会うだけ」「話すだけ」と、どんどんエスカレート していきます

ケース3.無理やりな口実!何度もクセになって利用する

貸している漫画を返したいから、部屋に置いていた私物を取りに行きたいからと言って、別れた彼と会う機会を得る人もいるでしょう。

でも、このことによりストーカー予備軍は「こうすれば会ってくれるんだ」と学習するのです。

味を締め、何度も小分けにして取りに行く

最初の1回くらいならまだしも、何度も何度も「あれが無いの」「これを取りに行く」と押しかけられては迷惑というものです。

もちろん、彼が一気に返そうとしても次の為に断ります。

このタイプは、会うとそれがクセになり歯止めが利かなくなります。

もう一度、もう一度だけ…最後だからと繰り返すうちに、彼に着信拒否をされてしまう人も少なくありません。

ケース4.彼と繋がっていないが為の理由すり替えメール

ストーカーと言えばコレ!と言うくらい有名な迷惑行為ですよね。

メールやLINEが毎日何通も届いたり、ずっと無視しているのに全く気にせず送ってきたり…。

実は、自分が嫌われているのを「本当に気付いていない」からこそ、ここまでしつこく連絡出来るタイプと、「本当は気付いている」からこそしつこく連絡をしてしまうタイプの2通りあるのです。

本当に気付いていないパターン「無視が効かない」

何度も連絡してくる彼女にとうとう返信をせずにひたすら無視!そう決めていたはずなのに…。

「忙しいの?大丈夫?」「具合が悪くないのか心配です」等というトンチンカンな連絡ばかり。

無視が続くに比例して連絡の頻度も多くなるので、耐えかねてたまに返すと意外と普通なメール!でも安心するのは早いです。

彼女の頭には「返してくれた!本当に嫌いならわざわざ忙しいのに返さないよね」とポジティブな希望に変換してしまいます。

本当は気付いているパターン「愛情確認」

彼の急変した態度を見て、薄々「アレ?」と思う人もいるようです。

「私、迷惑だった?」と自覚してそこで終わりかと思いきや、気付いたからこそ更に不安になり連絡してしまいます。

「無視された…やっぱり嫌いなのかな」「もう1度電話をかけてみよう」と愛情確認で安心したい為に、連絡がくるまでコンタクトをとり続けます。

気付けばすごい数になることも…。

もし連絡を彼がくれても「今日は大丈夫だろうか」と不安ですぐに繰り返してしまいます。

相手も好きで連絡を返している訳ではありません。

本当は着信拒否にしたいのです。

でも連絡を経つと今度は行動して家や周囲に現れそうだから時々相手をして行動に出ないようけん制しているのです。

相手からの連絡は一切無いにも関わらず「まだチャンスがある!」と思ってしまうのは相当痛いですよ!

ケース5.現実を受け入れない!自然と相手を追い詰める

別れた恋人が、ストーカー女によって一番追い詰められるのは何でしょう?

それは「現実を全く受け入れていない会話の通じなさ」と、「周囲を巻き込む」方法だと思います。

別れの理由がなくなれば、戻ってくると思っている

別れの理由を言っていない場合、「何故?どうして?」と納得できなくて詰め寄るのは理解出来ます。

しかし、彼女達はハッキリとした理由を聞いて納得しているのに全く諦めようとしないのです。

  • 好きな人が出来た → その人と別れたら復縁出来る
  • 忙しいんだ → 時間が出来たらまた付き合える
  • こういうところが嫌なんだ → じゃあそこを直せば問題ないね

というようにです。

そう、理由を知っているからこそ、その理由が無くなった時はもちろん帰ってくると信じ込んでいるのです。

ここまでくると、しつこさよりもここまで会話が通じないことに対してある種の恐怖を与えてしまいます。

周囲を巻き込んで「女の武器」を利用する

男性が地味に嫌がるのがこのパターンです。

例えば、周囲の友達に泣きながら相談し、「無視されるのが辛い…。

もう1度会いたい」と涙ながらに言われれば、「会ってあげなよ」「可哀想だよ」という友人も少しは出てきます。

男性は女性よりも恋愛について詳しく説明することがありません。

ただでさえ振られた女性が泣いていて可哀想という構図が出来ているのですから、圧倒的に不利になってしまいます。

気がつけば、「●●さんが一緒においでって言ってくれたの!」なんて、自分の友達が彼女の味方をしてしまうという最悪のケースも珍しくありません。

そういう武器を彼女達は無意識に遠慮なく使ってくるのです。

元カレでなくても、自分の友人関係のテリトリー内に入ってきたり、何を言っても話が通じない相手とは距離を取りたくなるものです。

どんどん自分の思いとすれ違っていく様子は、女性としてより人間として怖いと思う対象になってしまいます!

やばい!結構当てはまるかも思った人は…

当てはまるかもしれない女性
この5つのケースを読んで、もしも「やばい!めちゃくちゃ分かる!」と思ったり、「アレ…?これと同じことしていたかも」何て感じた人は要注意!

今ならまだ遅くありません。

すぐにこれ以上彼に連絡をとるのをやめてください。

どうしても、最後に気持ちだけ伝えたいというのであれば、3行以上のメールやLINEを送らないことが大切です。

長文はかえって状況を悪化させるだけなので、1言送ってそれ以上は触れないようにしましょう。

「彼からの返事」ではなく「自分の反省を考える」ことに重点を置いて下さい。

人は、他人の嫌な部分というのは時間の流れとともに忘れていくものです。

あの人なにしてるのかな?元気にやっているのかな?と、思わせる事が大切です。

忘れた頃に彼からコンタクトがくるかもしれませんよ。

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