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大声を出してストレス解消~セルフボイストレーニング

Date:2013.07.01

カラオケでストレス解消したいと思うときに、大声で歌うだけでももちろんストレス解消にはなりますが、どうせ歌うならプロのように上手く歌いたいと思うものではないでしょうか。

そんな時に多くの人が引っかかるのが高域の声の出し方だと思います。カラオケだと自分の声に合わせてキーを下げたり上げたりということも出来ますが。。。

歌がとても上手な歌手は、大抵音域がものすごく広くて、軽くマネをしてみただけではなかなか歌いこなせないこともあります。そんな時に、ほんの少しでも発声のコツを知っていると違った世界が見えてくるかもしれません。

とは言え、自分の声が実際のところどうなのか、というのはプロのヴォイストレーナーに見てもらうのが一番手っ取り早いのですが、とりあえずそこまで真剣にやらなくても~という方のために、ひとりで簡単に自宅でできるようなトレーニングをいくつかご紹介したいと思います。

オペラのような発声をしてみる

ロックやポップスを歌う人になぜオペラ?という声が聞こえてきそうですが、このオペラのような発声、クラシックの発声はすべての基礎になると思います。

歌っていて高音になると裏声になり、急に声質が変わってしまい、あれ?こんなはずじゃ。。。という経験をされたことがあると思います。

高音は、地声で無理矢理出しているとそのうち喉をつぶしてしまうことになりますので、地声でもまだ出るよ~というあたりから早めに裏声に変えてしまい、裏声をたくさん使い、鍛えていくことをおすすめします。

そうすることで、か細い声しか出なかった高音も段々太く、強くなっていきます。また、高音は、鍛えれば鍛えるほど音域が拡がり、かなり高いところまで楽に出るようになります。

呼吸法

歌う時は腹式呼吸が基本です。必ず鼻から吸って歌いますが、歌い続けていると段々と鼻から吸うのを忘れてしまい、口で息継ぎをしてしまったりするものです。

そこで、高音に差し掛かって苦しくなってきたかな~と思ったら、肛門に力を入れ、少し膝を落とすと下半身がしっかりと支えられ、上半身がリラックスできますので、鼻から吸うことも忘れずに余裕を持って歌えると思います。

上記の事柄は、あくまでも一般的に多くの人が当てはまるかな~ということであって、声質や声域は人それぞれですので、必ずしもこの方法が万人に合うというわけではありませんが、ちょっと試してみると今までこうだと思い込んでいた自分の声が変わるかもしれません。

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