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問題解決法はひとつじゃない!ストレスなくどんな問題も解決する方法

Date:2014.01.12

どんなに悩みがなさそうに見えるような人でも、仕事なり私生活なり、何かしら問題は抱えているものです。それが軽い、重いかはとにかく、その人にとっては悩めるもので、ストレスの原因のひとつとなりえます。

そんな常に何かしらの悩みや問題を抱えている私たちは、日々それを解決しようとするわけですが、ふと振り返ってみると、同じようなパターンで問題解決に挑んではいないでしょうか?

それが最適、最短な方法であったらいいのですが、もしかしたら、もっと有効な方法もあるかもしれません。そう、問題解決法は常にひとつではないのです。

そして、色々なアングルから問題を見ることができれば、クリエイティブな問題解決法も発見でき、更にストレスも軽減されるはずです。今日から別のアングルから問題解決に取り組んでみませんか?

1. その問題は自分にとってさほど重要なものではないと装ってみる

問題を抱えたとき、なんだかその問題がとても大きなもので、解決不可能であるような錯覚を受けてしまいませんか?それは物事を近くで見すぎてしまっているからなのです。

そこで、その問題がまるで他人の問題であるかのように装ってみたり、または、それはすぐに解決しなくてもよく、時間がまだたっぷりあるものと装ってみましょう。

そうすることで、その問題から一歩引いた状態で見ることができ、狭く物事を見るのではなく、フレキシブルに物事を大きく捉えることができるようになるのです。

言い換えてみれば、海外旅行に行くのに焦って前日の夜に荷物を詰め込むのと、一ヶ月前にゆっくりと楽しみながら準備をするのと、どちらが視野を広げて見ることができるでしょうか?

そう、物事を遠くから見てみる、その距離感がクリエイティブな問題解決法を生み出すのです。

2. そのジレンマを図式化してみる

何か問題を抱えて、板ばさみになって動けなくなってしまっているときは、その問題を図式化してみましょう。

一例を挙げると、自分の部署の出費を削減しなくてはならないというようであれば、会社の組織図を描いてみて、誰がどのような仕事がどのように行われているかを書き上げてみるのです。

そうすると、似たような仕事やいらない仕事が目に見えてくるので、それを一緒にしてみたり、無駄なものをカットしてみることで、出費が削減できるというのがわかるはずです。

私たちは時々自分自身が頭の中で勝手にわかっているものと考えてしまっているがため、細かいところに目が行かず、新しい発想ができないことがあります。

そんな時、このような方法を利用して図式化して全体を見ることで、隠れているものを見出すことができるのです。

3. 考えるのを一旦やめてみる

何か問題があり、それをパソコンの画面をじっと見つめて頭の中でぐるぐる考えてみる…それをちょっとストップして、一息してお手洗いに行ってみたり、散歩してみたり、全くその問題解決とは違うことをやってみましょう。

そのようにちょっと考えるのをやめてみることで、頭の奥でばらばらだった物事が何となくまとまり、またそのことに向き合ったときに解決ができるようになったりするものなのです。

4. 頭がぼんやりしているときに問題に向かってみる

頭がギンギンに冴えているときに一生懸命考えても問題が解決しないときには、寝起きなどまだ頭が半分寝ているような状態のときに問題に向かってみましょう。

この方法はクリエイティブな考えを得たいときに有効です。あまりに色々と考えてしまうと、クリエイティブな考えがシャットダウンしてしまうので、ちょっとぼーっとしているようなときこそちょっと違ったアイディアが浮かんできますよ。

5. 場所を変えてみる

いつも問題を抱えているときは同じようなところで考えていませんか?仕事場で机に向かって考えていたり、家でパソコンの前でうんうんと唸ってみたり…そこで、会社の休憩室に行ってみたり、家を出てカフェで考えてみたりと場所を変えてみましょう。

これは学校の社会科見学と同じ考えです。教室から出て、新しいところで刺激を受けながらものを見ることで、新しい考えが開けてくるのです。環境を変える、これが新しい考えを導いてくれる助けとなりますよ。

いかがですか?クリエイティブな考えを導くには、ちょっと角度を変えて、潜在意識が刺激されるようなことをするといいのです。ワンパターンで詰まっていないで、是非とも色々なことを試してみましょう!

解決できる問題は楽しいもの。これで問題解決が楽しくなるかもしれませんよ!?

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