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効率のいいストレス解消法はパートナーとのイチャイチャ!

Date:2013.11.15

ストレスを感じた時、みなさんはどんな方法で解消していますか?アロマをたいたり、カラオケで熱唱したり。しかし、なかなかスッキリできないという人も多いと思います。

そんな時、もしパートナーがいる人でしたら、彼とイチャイチャするというのがとてもおすすめのストレス解消法です!

手を握るだけでストレス解消

ストレスがたまった時、まずはパートナーの手を握ってみましょう。アメリカのバージニア大学で行われた研究で、女性はパートナーの手を握ると即座にストレスが解消できるという結果がでているからです。

研究ではMRIで脳をスキャンしながら、被験者に軽い電気ショックを与えるという実験を行いました。

夫の手を握る、知らない男性の手を握る、誰の手も握らないという3通りの条件の元、実験したところ、誰かの手を握っていると、身体的な反応を司っている部分の脳が沈静化したそうです。

そして、最も効果が高かったのは、夫の手を握っている時で、その場合は感情を制御する脳も沈静化。電気ショックによるストレス反応が最も少なかったのです。中でも結婚生活が幸せなカップルほど効果は高かったとか。

特定のパートナーではなく、誰かの手を握ることでもストレス解消効果があることは分かりましたので、倦怠期のカップルでも、恋人未満の相手でも、ストレスを感じたらぜひ手を握ってみましょう。それをきっかけに、愛情が深まるかもしれません。

一緒に眠ると幸せホルモンが出る

また、パートナーと一緒に眠るということも効果的です。アメリカのピッツバーグ大学の研究によれば、誰かと一緒に眠るとストレス時に多く分泌されるコルチゾールが減ることが分かりました。

コルチゾールが長時間にわたり、たくさん分泌されてしまうと血圧が上がる、体内で炎症が起こるといったことから、さまざまな不調につながっていきます。

さらに一緒に眠る相手がパートナーであれば、オキシトシンというホルモンもたっぷり分泌されます。オキシトシンは幸せホルモンとも呼ばれており、愛する人や動物と触れ合うことで分泌されます。

おっぱいを出すために働くのもこのオキシトシンであり、愛おしい赤ちゃんを抱くことでオキシトシンが分泌され、それが母乳を分泌させるというメカニズム。

オキシトシンはストレスを緩和して、幸せな気持ちにさせてくれます。長年、セックスをすると分泌されると考えられていましたが、ベッドでリラックスしてパートナーと話をする、抱き合うなど触れ合うだけでも分泌されることが分かってきました。

不安な時やイライラしている時は、ぜひパートナーと一緒に眠りましょう。ちなみにセックスをするとさらにβ-エンドルフィンというホルモンも分泌されます。これは脳内麻薬とも呼ばれ、その鎮静・鎮痛作用はモルヒネ以上だとか。

セックスをした後は副交感神経が優位になり、眠りやすくもなるので不眠で悩む人にもおすすめです。

ちなみに男女が一緒に眠ると、男性はよく眠れたと感じるのですが、実際には知力が下がり、ストレスホルモンレベルも上昇。

一方で、女性は1人の方がよく眠れると感じるのですが、知力もストレスホルモンレベルも変わらず、むしろ一緒に眠る方が深く眠れているそうです。

男性には少し気の毒ですが、深く眠りたい時は、ぜひパートナーとご一緒に。

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