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あなたの若さと魅力が半減!?:ストレスが女性にとって大敵な理由

Date:2013.11.01

高価な美容液を買うよりその“ストレス体質”をどうにかしないと

目の下のクマ、充血している目、おでこの吹き出物、潤いがないカサカサの唇にパサパサの髪…、過度のストレスを受けると女性に大敵なこんな症状が出始めますよね? 

でも、これらはストレスが起こすほんの一部の症状で、まだまだその他、女性の美容に良くないことがたくさんある様です。

女性の大敵“コルチゾール”

「最後に休暇を取ったのはいつ?」と少し考えないと分からない程、休みを取っていない、ストレスの多い職あるいは部署に移って毎日大変という長期間に渡り極端なストレス環境にいると、体内ではコルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。

このコルチゾール、一般的に「ストレスホルモン」と呼ばれ体内にあらゆる悪影響を及ぼす事でも知られているのです。

特に女性にとってこのホルモンが嫌われる第一の理由は「不妊」を引き起こす恐れがあるからで、更に妊娠したい、したくないに関わらず、子孫を残したいという本能を持っている男性達はコルチゾールが分泌されている女性に魅力を感じないという説もあるくらいに、女性としての魅力が半減するそうなのです。

また、このホルモンは人間の免疫力も低下させてしまうので、感染症などにもかかりやすくなります。

ただでさえ、ストレスを受けると女性はムーディーになると言われていますが、感染症になると感染した菌が脳にも影響を与え、さらに感情的にそしてその感情の起伏が激しくなる気分障害になるという研究結果がデンマークで発表されているのです。

その他、このコルチゾールは皮下脂肪を増やすなど、体重増加や逆に極度に減量したり、更には脳にも影響を与え記憶や認識するという動作をも鈍らせたりと、本当に悪い影響ばかり引き起こすのです。

ストレスは老化の象徴「白髪」や「顔の黒ずみ」を加速します

よく、噂話で「余りのショックで、一晩で髪が真っ白に…」なんて話をよく耳にしませんか?実はこれ噂だけではなく最近、ニューヨーク大学でマウスの実験により実証されてしまったのです。

実験でマウスにストレスホルモンを注入してみたところ、体毛の色素が毛穴に移動し体内に吸収されてしまい、体毛の色素が無くなり白髪になってしまったそうなのです。

そして更に恐ろしい事に、その体に吸収された黒い色素はなんと皮膚のメラニン色素として表れ年齢によるシミ・そばかすや黒ずみの原因になってしまうというのです。

もともと、人間の皮膚は強い日差しによる紫外線を浴びたり、ケガをするとこのメラニンが生成されて皮膚を保護する役割を果たすのですが、ストレスを受けると同じ事が皮膚で起こり、頭皮では髪の毛の色素まで集めてしまうということなのです。

高価なサプリや美容液を買う前に、通勤前や寝る前の10分間でヨガや瞑想をしてストレスを緩和しましょう。ストレスを溜めない事、それこそが女性としての美しさや若さを保つ秘訣なのです。

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