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無駄にストレスを与えてくる嫌な上司を少しでも好きになれる方法

Date:2013.09.16

仕事をするにあたって職場の雰囲気というのはすごく重要ですよね。どんなに待遇がよくてもお給料が高くても、職場が楽しくなかったらやる気が出ませんよね。

そこでストレスの種になってしまいがちなのは嫌な上司の存在です。もちろんそんな人がいなくて円満に仕事をこなせている人も多いと思いますが、中には深刻に悩んでしまっている方もいらっしゃるかと思います。

嫌い嫌いではなくて、どこか1つでもいい所がないか探してみる

まず第一ステップとして絶対に嫌い!の一点張りではなく、どこか長所がないかを探して見ます。人間欠点が1つもない人がいないように長所が1つもない人ももちろんいませんよね。

例えば、仕事中は嫌な奴でも新年会などの時ちょっと可愛い所があったな。とかそういう小さい事でも全然いいです。何かないか探してみて、もしあったらそこの部分がこの人のメインなんだと考えるようにして、なるべくその人の事を必要以上に考えないようにしましょう。

しかし、ここで問題なのがいい所が見つからなかった場合です。実はここで見つかるくらいなら嫌いになっていないと言っても過言では無いほど、なかなか見つからないものです。見つかってしまえばここで解決ですが、なければ次のステップへ進んでみましょう。

ノートに書き出してみよう

毎日毎日少しずつストレスを溜め込んでいては、時間ももったいないですし、いい仕事もできないかもしれません。そこで、一冊のノートを用意してください。そして、一日の終わりにそのノートにその日にあった嫌なことを書き出して見ましょう。

友達に愚痴を聞いてもらうのももちろん大事ですが、聞いてもらったにしてもその後ノートにまた同じ事を書いてください。ここで大事なことは二つ。まずその日のうちに吐き出すこと。そして自分にとって一体何がストレスになっているのかを分析する事です。

何日か経った後にそのノートを見かえしてみると意外と冷静に見ることができるものです。毎日嫌なことを言ってくる上司がいるとしたら、今日上司に何を言われたのが嫌だったのかを絶対に書いておく事が重要です。

そして、ノートを見かえした時にその上司の発言には必ず共通点があると思います。例えば言い方が悪くていつもイラっとしていただけでも、実はいつも同じ内容を注意されていたとしたら、その部分を自分が気をつけて改善をして注意されないようにすればもう言われなくて済むわけですよね。

注意する中にも“仕事をできるようになってほしい”と自分の為のものと、単なるうさ晴らしのものがあると思いますが、まずどちらなのかをしっかり考えなくてはなりません。

自分の為のものならば自分が変われば相手も変わってくるはずです。もしもうさ晴らしの方だった場合ですが、これはまた次のステップに進みましょう。

上司の言う事は絶対!はちょっと時代遅れ

いろいろな職場がありますし、絶対こうだという事はもちろん言えませんが、基本として私たちは上司のために働いているわけじゃありません。

職種によるかと思いますがお客様のためだったり、社会貢献だったりが本当の目的であり、上司の顔色を伺っているようでは本来の目的を見失ってしまっています。

しかし職場ではもちろん上司の言う事に従わなければなりません。そこで上司という立場の人は個人的な感情を抜きにしていい仕事をするために指示をするべきなのですが、それはなかなかできない人も中にはいます。

今は“ゆとり世代”の社会進出で上司に平気で意見したり、上司の事を上司と思ってないなんて風潮がありますが、それって全てが悪いわけではないと思います。

もちろん社会人としてのマナーが少し欠けてきているというのは改善するべきですが、自己主張ができるようになったというのは進化です。

今は“嫌なら辞めればいい”という人が大半ですが、それもやる気が無いという部分だけではなく、見方を変えれば“こんな仕事をしている時間がもったいない”という事にもなります。

そうやって上司の言う事だけを聞いて、我慢をし続けていやいや仕事をするっていうのは少し古くなりつつあります。

もちろん生意気な態度なんてとるのは問題外ですが、自分に非がない部分で嫌な事を言われるのを我慢するのではなく、それは言われたくないと丁寧に言うというのも大事だと思います。

職場での嫌な想いは仕事で返す!

あいつうざい!と卑屈になるのではなく、仕事で見返すというのは一番気持ちいいですよね。むしろ私の方が仕事できるんじゃない?くらいまで示せればスッキリ爽快です。

第一、部下をいじめてる時点でその上司は本当に仕事ができる人間とは到底思えません。ただ、いい人材を育てたいために自ら嫌われ役になっている人だってもちろんいます。その見極めをしっかりとしましょう。

そしてくだらない上司に付き合うなんてもったいない時間を過ごさずに明日からもまた仕事頑張りましょう!

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