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代謝をあげてデトックス!いい汗をかく運動は画期的な美容法!

Date:2014.10.21

いい汗かいていますか?夏の暑い時期はいやでも汗をかいていましたが、涼しくなるにつれて汗をかきにくくなってきます。

汗をかくと不快だから、かかないくらいがちょうど良い!と思われる方、多いのではないでしょうか。人間の体に起こることに意味のないことは、ほとんどありません。大体が理にかなっているのです。汗をかく行為1つにしても色んな意味がありました。

汗って汚くないの?汚い汗ときれいな汗があります。適度に汗をかくことで、キレイ度が増すのです!

今日はその汗についてご紹介します。

汗は敵ではない!

むしろ汗は美容の強い味方といえるかもしれません。結論からいうと、「汗は適度にかいたほうが良い」のです。

汗ってベタベタしてなんだか不快…という方、多くいらっしゃいます。実は汗にも「良い汗」と「悪い汗」があるのです。

ここでいう「良い」「悪い」というのは質のことを指します。「質の良い汗」というのは、サラサラで匂いもありません。しかし「質の悪い汗」というのは、ベタベタして臭く感じるも多いでしょう。

汗ってどんな役割があるの?

人間が発汗するのは、主に「体温調節」のために行われています。人間の体はおおよそ37℃前後に保たれていて、運動したり、暑い気温にさらされることで体内温度の上昇を防ぐために発汗し、熱(体内温度)を下げようとします。

汗の種類の違いとは?

汗は汗腺からでてきます。その汗腺も2つに分かれています。

エクリン腺

このエクリン腺が体温調節の要。エクリン腺の数が汗の量を左右します。

・運動したときの体温調節をするための汗
・緊張したときなどの手やわきなどにじんわりかく汗
・辛いものや熱いものを食べたときに顔などにかく汗

アポクリン腺

エクリン腺との大きな違いが、体温調節の汗ではなく「臭い匂いの汗」を出す汗腺です。わきの下に多く存在し、わきから匂いが発生しやすいのもこの「アポクリン腺」のしわざです。

汗をかく利点はある?

汗をかく利点は大いにあります。ポイントは滝のようにかく汗ではなく、「適度にかく汗」です。「適度にかく汗」は健康にも美容にも効果をもたらします。

・新陳代謝が良くなり、体内の毒素を外に出す
・ターンオーバーが促されるため、毛穴の汚れ外に排出され、くすみやクマの解消にもつながる

「適度にかく汗」はいかに「質の良い汗」をかくかで決まります。汗は水分と一緒に体内のミネラル分が溶け出します。「良い汗」だとミネラル分はそのまま再び体内に吸収されます。

しかし、「悪い汗」だとミネラル分がどんどん外に流出し、体はミネラル不足状態。ミネラルが不足した人間の体には様々な不具合がでてきます。

「質の悪い汗」をかいてしまう特徴

・室内でエアコンがかかっている中、運動量が少ない

自律神経のバランスが狂ってしまい、汗腺の働きが悪くなり、ときにうまく機能しないこともあります。

「質の良い汗」をかくには!

・ウォーキングや階段の昇り降りなどの穏やかな運動が吉
・入浴はシャワーだけで済ませず、湯船にもつかるようにする
・冷たい飲み物や食べ物は避け、常温から温かい飲み物や食べ物を積極的にとりいれる
・夏場、エアコンでの冷やし過ぎは注意。外気温との差が5℃以内におさまる範囲に

「質の良い汗」をかいてキレイになりましょう

いかがでしたでしょうか。「質の良い汗」をかくことで、体にも美容にも効くというのは意外と知られていなかったのではないでしょうか。

闇雲に汗をかけばいい!というわけではなく、効率良く、質が良く気持ちのよい汗をかくことを心がけてキレイを加速させましょう!

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